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著者 :神崎 繁
出版者:講談社
出版年:2017年10月
分類:311.1
形態:図書
◎本のあらすじ
プラトン、ホッブズ、シュミット、ハイデガー…政治と哲学の臨界。哲学はどこまで政治を語りうるか。その臨界点に立って、最期の際まで思考した碩学の遺稿!中畑正志「「解題」のかわりに」、熊野純彦「思想史家としての神崎繁」を付す!
◎目次
第1部 内乱の政治哲学―プラトンとホッブズにおける“アムネスティー”(「和解を前提した内乱」―「理想国家」における「内乱」
「内乱」における記憶と忘却―「悪の記憶の禁止(me mnesikakein)」をめぐって
謀叛人・ソクラテスと「内乱」―「理想的な僭主」?
友/敵としての自己―「魂とポリスのアナロジー」
“魂=国制”の内乱学から“身体=政体”の機械学へ―ホッブズにおける「内戦」とその抑止)
第2部 「始まりの制圧」に向けて―「思慮(φρ´ονησιζ)」//「賢慮(prudentia)」、「良知(synderesis)」//「良心(conscientia)」(「思慮(φρ´ονησιζ)」の「目的」への関わり
「フロネーシス」と「良知」、「良心」
「一つの不在の現前」―「ストア派」の欠落について)
補論 アリストテレスの子供たち―ヘーゲル・マルクス・ハイデガー(ヘーゲル
マルクス
ハイデガー)
◎著者紹介
神崎 繁
1952年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得満期退学。茨城大学助教授、東北大学助教授、東京都立大学教授、首都大学東京教授、専修大学教授を歴任。専攻は、西洋古代哲学、西洋古典学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館書庫311.1 33524125図書在架

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