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著者 :大塚 英志
出版者:星海社
出版年:2017年10月
分類:023.067
形態:図書
◎本のあらすじ
日本がバカだったから戦争に負けた。そう考えた角川書店創業者・角川源義は、戦後日本の「教養」の復興をめざし、角川文庫を創刊する。二代目角川春樹の「大衆文化」、三代目角川歴彦の「オタク文化」、そして四代目となるドワンゴ代表・川上量生の「工学的知」と角川4代は「教養」をいかに変貌させたのか。戦後日本の「知」の運命とその将来を見通す。『「おたく」の精神史』と『二階の住人とその時代』に続く、大塚英志にしか書けない“八〇年代サブカルチャー私史三部作”完結編にして、メディアの未来を予言する必読書。
◎目次
第1部 「教養」から「ニコ知」へ(「教養」の時代、「大衆」の時代、「サブカルチャー」の時代
煩悶青年の新しい「円本」―源義の「教養」
アングラと大衆動員―春樹の「教養」 ほか)
第2部 TRPGからプラットフォームへ(モニターと端末
企業思想としてのTRPG
『コンプティーク』と「世界観」のあるまんが ほか)
第3部 「教養」は工学化されるのか(『ジャンプ』は本当に「教養」なのか
川上量生は何故、宮崎駿に叱られたのか
プラットフォームは公共性のツールとなるか)
◎著者紹介
大塚 英志
まんが原作者・批評家。1958年東京都生まれ。まんが原作者としての近作に『クウデタア“完全版”』『恋する民俗学者』海外のまんがアニメ研究者の日本語による投稿論文に門戸を開く研究誌『トピオクリティクス』を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架023.067 33000431図書在架