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◎本のあらすじ
傾聴のスキルを身につければ誰でも利用者の真のニーズに寄り添うことができる!介護現場の様々なシーンで聴く技術が活かせる!介護現場の信頼関係を一瞬で築く基本!
◎目次
第1章 なぜ「傾聴の技術」がますます重要になるのか(これから「相談」「援助」のスキルがより重要になってくる理由
コミュニケーションが取れないのは信頼関係が築けないから ほか)
第2章 「聴く技術」が活かせる介護現場の13のシーン(あいさつは、やや高いトーンで、柔らかく声をかける
返事は、必ず「言葉」にして、ゆっくりと話す ほか)
第3章 「ケアの苦手克服」はコミュニケーションの見直しから始めよう(「食事介助」がうまくいく超絶スキルとは
重度や認知症の方の食事介助は「声かけ」と「喉元注視」がポイント ほか)
第4章 誰でも身につけられる「傾聴の極意」(なぜどんな職場でも「信頼関係」が欠かせないのか
誰からも「信頼される職員」が実践していること ほか)
第5章 増えるクレームを恐れず対処するルール作りと傾聴技術の活かし方(ケアの多様化時代突入で、介護現場はどう変わるのか
介護現場ではクレームと複雑な要望に振り回されるようになる!? ほか)
◎著者紹介
中尾 浩康
大阪生まれ。福祉施設経営コンサルタントとして、多くの特養ホームの業務改善に取り組んでいる。大阪市立大学経済学部中退。商社、スーパー、塾講師、精密機器メーカー管理職などを経たのち、阪神・淡路大震災、父親の死などを転機に介護分野に転身する。民間企業での財務とマネジメントの経験を生かし、数字と現場の分かる独自の施設経営分析と指導には定評がある。現在は、福祉サポート一滴舎を立ち上げ、施設経営のコンサルティングや講演などに積極的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。

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