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出版者:生活書院
出版年:2017年11月
分類:495.5
形態:図書
◎本のあらすじ
出生前診断を議論するとき金科玉条のように語られる「遺伝カウンセリングの充実」。しかし、その内容はきちんと検証されてきただろうか?検査のための手続きになってはいないだろうか?長年にわたり遺伝カウンセリングを実践し、そのあり方を模索してきた先人たちに学び、技術ばかりが進展する出生前診断とどう向き合うかを、立ち止まって考える。
◎目次
第1部 出生前診断―今考えなくてはいけないこと(日本の遺伝カウンセリングの歴史と出生前検査
出生前診断について考えたいこと
パトリック・ルブラン医師講演「フランスの出生前診断―現状・展望・争点」について)
第2部 遺伝相談の歴史に学ぶ(自分たち自身で決めるのに必要なことは?―「自己決定」の落とし穴
重症心身障害児者施設から―デジタルのかなたに思いを馳せて
親になること
鼎談 出生前診断受ける受けない誰が決めるの?)
◎著者紹介
山中 美智子
1958年生まれ。山形大学医学部卒業。横浜市立大学医学部産婦人科よび関連病院、神奈川県立こどもの医療センター産婦人科、大阪府立大学看護学部・看護学科などでの勤務を経て、2010年から聖路加国際病院遺伝診療部長兼女性総合診療部医長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
玉井 真理子
1960年生まれ。東北大学大学院教育学研究科博士後期課程修了、東京大学医学部にて保健学博士取得。信州大学医学部保健学科准教授。信州大学医学部附属病院遺伝子診療部の臨床心理士を兼務。専攻は、心理学、生命倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
坂井 律子
1960年生まれ。東京大学文学部を卒業後、NHK入局。ディレクター、プロデューサーとして福祉、医療、教育などをテーマとする番組を制作。NHK制作局青少年教育番組部専任部長、山口放送局長などを経て、NHK編成局編成主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架495.5 33539578図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 シュッショウマエ シンダン ウケル ウケナイ ダレ ガ キメルノ
出生前診断受ける受けない誰が決めるの?
副書名 イデン ソウダン ノ レキシ ニ マナブ
遺伝相談の歴史に学ぶ
著者名1 ヤマナカ ミチコ
山中 美智子/編著
【山中美智子】1958年生まれ 山形大学医学部卒業。横浜市立大学医学部産婦人科および関連病院などでの勤務を経て、2010年から聖路加国際病院遺伝子診療部長兼女性総合診療部医長。主な著書に、『出生前診断の法律問題』(分担執筆、尚学社、2008年)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 タマイ マリコ
玉井 真理子/編著
【玉井真理子】1960年生まれ 東北大学大学院教育学研究科博士後期課程修了、東京大学医学部にて保健学博士取得。現在、信州大学医学部保健学科准教授。信州大学医学部附属病院遺伝子診療部の臨床心理士を兼務。専攻は、心理学、生命倫理学。主な著書に、『遺伝医療とこころのケア-臨床心理士として』(NHK出版、2006年)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 サカイ リツコ
坂井 律子/編著
出版者 セイカツショイン
生活書院
出版年 201711
分類 495.5
ページ 242p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-86500-074-0
価格 2200
内容紹介 出生前診断を議論するとき金科玉条のように語られる「遺伝カウンセリングの充実」。しかし、その内容はきちんと検証されてきただろうか?検査のための手続きになってはいないだろうか?長年にわたり遺伝カウンセリングを実践し、そのあり方を模索してきた先人たちに学び、技術ばかりが進展する出生前診断とどう向き合うかを、立ち止まって考える。
一般注記 内容:日本の遺伝カウンセリングの歴史と出生前検査 山中美智子著. 出生前診断について考えたいこと 玉井真理子著. 「子どもの健康を願うこと」と「出生前診断を受けること」の間. パトリック・ルブラン医師講演「フランスの出生前診断-現状・展望・争点」について 玉井真理子著. ペリュシュ判決とその影響. 自分たち自身で決めるのに必要なことは? 佐藤孝道著. 出生前診断はなぜ始まったのか. 重症心身障害児者施設から 月野隆一著. まず私が“感じるもの”. 親になること 富和清隆著. ダウン症候群の赤ちゃんが生まれたときに小児科医が話すこと. 「よく考えてください」と伝えられない―NIPTをきっかけとした気持ちの変化. 出生前診断受ける受けない誰が決めるの? 山中美智子述 玉井真理子述 坂井律子述
件名 出生前診断
遺伝カウンセリング