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著者 :山本 博文
出版年:2017年12月
分類:210.52
形態:図書
◎本のあらすじ
「吉良を討ち取ったのは武林唯七だった」「大石は遊廊を総揚げしていない」「討ち入りのとき、赤穂浪士たちは太鼓を持っていなかった」―。時代劇や小説に埋もれた真実を、テレビでおなじみの東大教授が、根拠となる史料を丁寧に引きながらライブ講義形式で解説。索引付き。
◎目次
第1章 刃傷松の廊下―ドラマはここからはじまった
第2章 赤穂城開城―揺れる赤穂藩
第3章 江戸急進派と大石内蔵助―討ち入りか、浅野家再興か
第4章 御家再興運動の挫折―脱盟していく同志たち
第5章 討ち入り前夜―時は至れり
第6章 吉良邸討ち入り―決戦の時
第7章 赤穂四十六士の切腹―その後の赤穂浪士たち
終章 泉岳寺墓所にて
◎著者紹介
山本 博文
1957年、岡山県津山市生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。文学博士。東京大学史料編纂所教授。1992年、『江戸お留守居役の日記』(読売新聞社、のちに講談社学術文庫)で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は2件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架210.52 33003088図書在架
2相模大野図書館開架210.52 33546557図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 トウダイ キョウジュ ノ チュウシングラ コウギ
東大教授の「忠臣蔵」講義
叢書名 カドカワ シンショ
角川新書
K-183
著者名1 ヤマモト ヒロフミ
山本 博文/〔著〕
1957年、岡山県津山市生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。文学博士。東京大学史料編纂所教授。1992年、『江戸お留守居役の日記』(講談社学術文庫)で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。著書に、『決定版 江戸散歩』(KADOKAWA)など多数。角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』の全巻監修。NHK Eテレ「知恵泉」などテレビやラジオなどにも数多く出演。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 カドカワ
KADOKAWA
出版年 201712
分類 210.52
ページ 303p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-04-082216-7
価格 880
内容紹介 時代劇や小説に埋もれた真実を、根拠となる史料を丁寧に引きながら、ライブ講義形式で解説。事件の発端から切腹までの流れを、その背景や当時の常識、史料に残された証言、浪士たちが遺した手紙、間取り図や地図なども多数紹介しながらひもといていく。
一般注記 「忠臣蔵のことが面白いほどわかる本」(中経出版 2003年刊)の改題、改稿、新編集
個人件名 武林 唯七
大石 内蔵助
件名 赤穂事件(1701~1703)
忠臣蔵
収録内容第1章 刃傷松の廊下-ドラマはここからはじまった
 刃傷松の廊下 浅野内匠頭の切腹 浅野内匠頭はなぜ刃傷におよんだか
 第2章 赤穂城開城-揺れる赤穂藩
 急報、赤穂へ 籠城か、切腹か 堀部安兵衛ら、赤穂に下る
 赤穂城引き渡し 浅野内匠頭の法要
 第3章 江戸急進派と大石内蔵助-討ち入りか、浅野家再興化
 大石内蔵助の山科隠棲 浅野家再興の運動
 江戸急進派の動き 浪士たちの再結束
 第4章 御家再興運動の挫折-脱盟していく同志たち
 大石内蔵助の遊興 京都・円山会議 神文返し
 第5章 討ち入り前夜-時は至れり
 大石内蔵助、江戸に入る 討ち入り準備と脱盟者たち
 赤穂浪士たちの手紙 討ち入り日の決定
 第6章 吉良邸討ち入り-決戦の時
 いざ、吉良邸へ 屋敷内での戦闘
 吉良上野介の首 泉岳寺引き揚げ
 第7章 赤穂四十六士の切腹-その後の赤穂浪士
 四家に預けられた赤穂浪士 赤穂四十六士の切腹
 吉良左兵衛の処分と赤穂浪士の遺族
 終章 泉岳寺墓所にて
 泉岳寺赤穂義士の墓配置図