出版年:2017年12月
分類:367.9
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 元日経新聞記者にして元AV女優(東大大学院・慶應SFC卒)気鋭の文筆家・鈴木涼美による「オンナの現代資本主義論」
- ◎目次
- 第1章 底なし高収入
第2章 美しければ美しいほど価値が上がる
第3章 パンツでも母乳でも
第4章 浪費という快楽
第5章 お仕事ではないシゴト
第6章 お金で買える愛がある
第7章 プライドはお金で買える?
- ◎著者紹介
- 鈴木 涼美
- 文筆家。1983年東京都生まれ。明治学院高校卒業後、慶應義塾大学環境情報学部入学。その頃から、横浜・新宿でキャバクラ嬢として働き出し、20歳でAVデビュー。80本近くの作品に出演する。東京大学大学院学際情報学府で執筆した修士論文は後に『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』(青土社)として書籍化される。大学院修了後、2009年に日本経済新聞社入社。都庁記者クラブ、総務省記者クラブなどに配属され、地方行政の取材を担当する。2014年秋に退社し、現職。夜働く女性たちに関するエッセイや、恋愛・セックスのコラムを多数執筆。また、コメンテーターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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