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◎本のあらすじ
世の中の常識―「天下分け目の戦い」であった関ケ原合戦の東軍勝利は、合戦当日の小早川秀秋の裏切りによってもたらされた。関ケ原は、東西両軍が雌雄を決する戦いの場であった。本書の核心―用意周到に準備を進めていた石田三成の戦略は、実は竹中半兵衛の子で関ケ原の領主、竹中重門の翻意によって崩れ始めていた。生活の場を戦場にされた百姓たちと、領地と領民を守るため苦渋の決断をした地元領主の動向が、合戦の結果を大きく左右した。
◎目次
第1部 武将たちの関ヶ原(新たな現地調査と菩提山城の謎
関ヶ原前夜
岐阜城総攻撃
関ヶ原の領主・竹中重門
石田三成の構想
九月十四日の長い一日)
第2部 百姓たちの関ヶ原(戦禍の中で生きる人々
戦場から避難する人々
安全保障証を求める人々
自力救済のために結束する人々
戦う人々)
◎著者紹介
三池 純正
1951年福岡県生まれ。歴史研究家・作家。歴史の現場を精力的に踏査し、現場からの視点で歴史を見直す作業を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中田 正光
1946年三重県生まれ。城郭研究家。NPO法人滝山城跡群・自然と歴史を守る会理事。40年以上にわたり全国の中世城郭址の実地調査を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架210.48 33031949図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 タケナカ シゲカド ト ヒャクショウ ノ セキガハラ カッセン
竹中重門と百姓の関ケ原合戦
副書名 ジモト リョウシュ リョウミン カラ ミタ テンカ ワケメ ノ タタカイ
地元領主・領民から見た「天下分け目の戦い」
叢書名 レキシ シンショ ワイ
歴史新書y
074
著者名1 ミイケ ヨシマサ
三池 純正/著
【三池純正】1951年福岡県生まれ。歴史研究家・作家。主な著書に『真説・川中島合戦』(洋泉社・新書y)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ナカダ マサミツ
中田 正光/著
【中田正光】1946年三重県生まれ。城郭研究家。NPO法人滝山城跡群・自然と歴史を守る会理事。主な著書に『戦国武田の城』(洋泉社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ヨウセンシャ
洋泉社
出版年 201802
分類 210.48
ページ 207p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-8003-1397-3
価格 980
内容紹介 用意周到に準備を進めていた石田光成の戦略は、実は竹中半兵衛の子で関ヶ原の領主、竹中重門の翻意によって崩れ始めていた。領地を戦場にされた地元武将側から見た、異色の合戦論。
個人件名 竹中/重門
竹中 重門
石田 三成
件名 関ケ原の戦(1600)
農民-岐阜県-歴史