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著者 :大和田 敢太
出版者:中央公論新社
出版年:2018年2月
分類:S336.49
形態:図書
◎本のあらすじ
職場にはパワハラ、モラハラ、セクハラなど数々の嫌がらせ行為があり、多くの被害者を生み続けている。しかし日本では、社会的なルール不足により被害者の救済もままならず、基本的な統計も整っていないため実態把握すら難しい。ハラスメント規制の先進地域であるEU諸国の法整備に通じ、民間団体で相談活動に関わる著者が、日本での概況を解説。参考となる判例や法律の根拠、海外での事例などを紹介し、対策を提言する。
◎目次
第1章 ハラスメントとは何か(「いじめ」から「ハラスメント」へ
問題の背景
ハラスメントの定義)
第2章 職場のハラスメントの現状(実態
国際的な実態調査の結果より
ハラスメントが起きる構造
隠れた職場のハラスメント問題)
第3章 実例で知る、職場のハラスメント(通常の業務を通じて行われるハラスメント(業務型ハラスメント)
労務管理型
個人攻撃型
差別とハラスメント
第三者・顧客攻撃型
使用者の対応や調査はどうあるべきか)
第4章 職場のハラスメントの規制と対策―いま悩んでいる人へ、新たな被害者を生まないために(他国はいかに規制しているか
被害者を救済するために
使用者と管理職の役割、労働者の対応
外部組織の役割
規制立法の役割)
◎著者紹介
大和田 敢太
1949年福井県生まれ。京都大学法学部卒業。京都大学大学院法学研究科博士課程民刑事法専攻単位取得退学、パリ第一大学・リヨン第二大学・ボルドー第四大学で客員研究員・客員教授、高知大学教授、滋賀大学教授を経て、滋賀大学名誉教授、「職場のモラル・ハラスメントをなくす会」世話人。博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架S336.49 33110495図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ショクバ ノ ハラスメント
職場のハラスメント
副書名 ナゼ オコリ ドウ タイショ スベキカ
なぜ起こり、どう対処すべきか
叢書名 チュウコウ シンショ
中公新書
2475
著者名1 オオワダ カンタ
大和田 敢太/著
1949年福井県生まれ.京都大学法学部卒業,京都大学大学院法学研究科博士課程民刑事法専攻単位取得退学.パリ第一大学・リヨン第二大学・ボルドー第四大学で客員研究員・客員教授,高知大学教授,滋賀大学教授を経て,滋賀大学名誉教授.「職場のモラル・ハラスメントをなくす会」世話人.博士(法学).著書『フランス労働法の研究』(文理閣,1995年)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 チュウオウコウロンシンシャ
中央公論新社
出版年 201802
分類 336.49
ページ 243p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-12-102475-6
価格 860
内容紹介 多くの被害者を生み続けている数々の嫌がらせ行為。ハラスメント規制の先進国であるEU諸国の法整備に通じ、民間団体での相談活動に関わる著者が、日本での概況を解説。参考となる判例や法律の根拠、海外での事例などを紹介し、対策を提言する。
件名 ハラスメント

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