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出版者:中央公論新社
出版年:2018年3月
分類:498.9
形態:図書
◎本のあらすじ
一般の医師は生きている人間を診るのが役割となる。しかし、監察医や法医学者は「死体の専門医」である。“死体の声”を聞き取り、その人がどのようにして命を失ったかを推察していく。病死なのか、事件性はないか―。30年間で2万件以上の検死と解剖を行ってきた天才監察医の著者が、猟奇事件や謎の多い事件の真相を徹底解説。死体に隠されていた本当の真実を炙り出していく。法医学のすべてがわかる一冊。
◎目次
第1章 法医学教室にようこそ(検視と検死
監察医制度の有無 ほか)
第2章 法医学と猟奇事件、未解決事件(バラバラ殺人事件と出血量
犯人の心理は三度変わる ほか)
第3章 法医学が見破った事件、見逃した事件(「生活反応」の重要性
死体を燃やしても消えない死因 ほか)
第4章 保険、遺産、偽装をめぐる法医学(自殺では保険金が出ない…
世間体と腹上死 ほか)
第5章 法医学の危機(敬遠される法医学
全国で行われている解剖の真実 ほか)
◎著者紹介
上野 正彦
元東京都監察医務院長・医学博士。1929年茨城県生まれ。東邦医科大学卒業後、日本大学医学部法医学教室に入る。59年東京都監察医務院監察医となり、84年同院長。30年にわたり変死体の死因解明に努め、2万件以上の検死と解剖を行ってきた。89年に監察医務院長を退官後に執筆した『死体は語る』が大ベストセラーになり、以後テレビ、雑誌などで活躍。死体再鑑定では300件以上の事案を請け負い、度々逆転判決を勝ち取り「上野鑑定」という言葉が生まれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架498.9 33112244図書在架
2相模大野図書館開架498.9 33574682図書在架