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著者 :池上 彰
出版年:2018年4月
分類:L319.8
形態:図書
◎本のあらすじ
2015年の夏、国会議事堂前には、大勢の人たちが詰めかけ、安倍政権の手法に抗議しました。しかし、民主主義とは多数決の原理。安倍政権に、多くの国民が信任を与えているからこそ、安保関連法は成立したのです。憲法を、そして民主主義を考える絶好のチャンスを、2015年の夏は私たちに与えてくれました。自由闊達に議論し、議論することが批判されることのない社会。それこそが民主主義社会だと思うのです。
◎目次
はじめに―根拠なく不安がるのではなく、きちんと考える
序章 賛成派と反対派、噛み合わなかった議論
1章 「安保法案」は「憲法違反」って、どういうこと?―憲法解釈について
2章 「安保関連法」って、いったいなに?―10の法律改正と一つの新法について
3章 「安保法制」と中国―中国の脅威にどう対処するか
4章 「安保関連法」はアメリカの言いなり?―国際社会での信頼について
5章 政治運動の新潮流が起きた―若者による反対運動
6章 戦後の安全保障政策の大転換って、どういうこと?―これからの自衛隊について
7章 「安保関連法」と「安保条約」との関係は?―安保条約の誕生と変遷について
おわりに―憲法を、民主主義を私たち一人ひとりが考える
◎著者紹介
池上 彰
1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、NHKに記者として入局。さまざまな事件、災害、教育問題、消費者問題などを担当する。1994年4月から11年間にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。わかりやすく丁寧な解説に子どもだけでなく大人まで幅広い人気を得る。2005年3月にNHKを退職したのを機に、フリーランスのジャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍など幅広いメディアで活動。2012年2月、東京工業大学リベラルアーツセンター教授に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架L319.8 33143546図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ニホン ワ ホントウ ニ センソウ スル クニ ニ ナル ノカ
【大活字版】日本は本当に戦争する国になるのか?
著者名1 イケガミ アキラ
池上 彰/著
1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、NHKに記者として入局。さまざまな事件、災害、教育問題、消費者問題などを担当する。2005年3月にNHKを退職したのを機に、フリーランスのジャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍など幅広いメディアで活動。2012年、東京工業大学リベラルアーツセンター教授に就任。主な著書に『伝える力』シリーズ(PHP新書)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 エスビークリエイティブ
SBクリエイティブ
出版年 201804
分類 319.8
ページ 206p
サイズ 26cm
ISBN 978-4-7973-9651-5
価格 1500
内容紹介 日本のことは日本人自らが決めること。2015年夏の国会内外での論戦は、日本の防衛、憲法のあり方を考える機会となった。漠然と不安を抱えるのではなく、きちんと向き合う。そのために、今後どのように考えればいいのかのヒントを提示する。
版の注記 大活字版
件名 安全保障-日本
国防政策-日本