- ◎本のあらすじ
- ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティとは何者か?天才的な画家にして詩人、アカデミーの伝統に反旗を翻した「ラファエル前派」の領袖―保守的なヴィクトリア朝イギリスが生み出したもっとも個性的な芸術家の一人である。本書は、この異端のロマン主義者の生涯を、絵画と詩の画面をしっかりふまえながら、まるでよく出来た小説のように描きつつ、その本質を精細に分析した出色の評伝である
- ◎目次
- 1 家系
2 ロンドンでの青春時代
3 ラファエル前派協会
4 天使と悪魔たち
5 リジーの死
6 ロセッティと新しいベアトリーチェ
7 狂気と愛のあいだ
8 海辺の死
9 芸術と人生
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