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出版者:作品社
出版年:2018年5月
分類:963
形態:図書
◎本のあらすじ
“最初の出版人”の全貌を描く、ビブリオフィリア必読の長篇小説!グーテンベルクによる活版印刷発明後のルネサンス期、イタリック体を創出し、持ち運び可能な小型の書籍を開発し、初めて書籍にノンブルを付与した改革者。さらに自ら選定したギリシャ文学の古典を刊行して印刷文化を牽引した出版人、アルド・マヌツィオの生涯。
◎著者紹介
アスペイティア,ハビエル
1962年スペイン・マドリード生まれの作家・編集者。1989年『メッサリナ』で小説デビュー。3作目『イプノス(催眠)』で1997年ダシール・ハメット国際推理小説賞を受賞。1996年頃から文芸編集者として活動し、1998年から2004年までレングア・デ・トラポ社の副編集長、その後2010年までエディトーレス451社の編集長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架963アスペ 31508724図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ヴェネツィア ノ シュッパンジン
ヴェネツィアの出版人
著者名1 アスペイティア ハビエル
ハビエル・アスペイティア/著
【ハビエル・アスペイティア】1962年スペイン・マドリード生まれの作家・編集者。1989年『メッサリナ』で小説デビュー。3作目『イプノス(催眠)』で1997年ダシール・ハメット国際推理小説賞を受賞。現在までに小説6作を発表、うち数冊はギリシャ語・イタリア語・ロシア語に翻訳されている。1996年頃から文芸編集者として活動し、1998年から2004年までレングア・デ・トラポ社の副編集長、その後2010年までエディトーレス451社の編集長を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ヤエガシ カツヒコ
八重樫 克彦/訳
【八重樫克彦】翻訳家。訳書に、フェルナンド・イワサキ『悪しき愛の書』、カルロス・フエンテス『誕生日』、マリオ・バルガス=リョサ『悪い娘の悪戯』、『チボの狂宴』、マルコス・アギニス『逆さの十字架』、『天啓を受けた者ども』、『マラーノの武勲』、エベリオ・ロセーロ『無慈悲な昼食』、『顔のない軍隊』(以上作品社)、フェルナンド・イワサキ『ペルーの異端審問』、フアン・アリアス『パウロ・コエーリョ 巡礼者の告白』(以上新評論)、ハビエル・シエラ『失われた天使』、『プラド美術館の師』、『青い衣の女』(以上ナチュラルスピリット)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 ヤエガシ ユキコ
八重樫 由貴子/訳
出版者 サクヒンシャ
作品社
出版年 201805
分類 963
ページ 370p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-86182-700-6
価格 2800
内容紹介 活版印刷発明後のルネサンス期、イタリック体を創出し、持ち運び可能な小型の書籍を開発し、初めて書籍にノンブルを付与した改革者。さらに自ら選定したギリシャ文学の古典を刊行して印刷文化を牽引した出版人、アルド・マヌツィオの生涯を描く長篇小説。

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