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著者 :海渡 雄一
出版者:緑風出版
出版年:2018年5月
分類:686.1
形態:図書
◎本のあらすじ
大都市周辺の鉄道の立体化は自動的に高架化を意味し、京王線も1969年に高架化が決定した。しかし、高架化は開かずの踏切こそ解消できるものの、沿線住民が希望する騒音・振動問題、日照問題を解決できない。これに対し、地下化はそれらの問題を解決するだけではない。駅周辺の一体的開発、鉄道跡地の防災緑道化などを可能にする。しかもシールド工法の普及でコストも下がり、沿線の土地買収は不要で、耐用年数は倍加する。それなのに、京王線は高架化のあとに地下2線を加えて複々線にするという。この計画では輸送力増強も限られる。こんなおろかな計画は許されない!
◎目次
第1章 問題の発生と経過
第2章 京王線高架化の騒音予測
第3章 都市鉄道の防災問題
第4章 都市計画のあり方
第5章 杜撰な建設計画
第6章 住民のためのインフラ建設を求めて
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架686.1 31507387図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 エンセン ジュウミン ワ ネムレナイ
沿線住民は眠れない
副書名 ケイオウセン コウカ ケイカク オ チカカ ニ
京王線高架計画を地下化に
著者名1 カイド ユウイチ
海渡 雄一/著
【海渡雄一】1955年生まれ。1981年弁護士登録、原発訴訟、監獄訴訟、盗聴法・共謀罪・秘密保護法などの反対運動などに従事。東京共同法律事務所所属。2010年4月から2012年5月まで日弁連事務総長、日弁連共謀罪対策本部副本部長、脱原発弁護団全国連絡会共同代表、監獄人権センター代表。著書に『原発訴訟』(岩波新書、2011年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ツツイ テツロウ
筒井 哲郎/著
【筒井哲郎】1941年、石川県金沢市に生まれる。1964年、東京大学工学部機械工学科卒業。以来、千代田化工建設株式会社ほかエンジニアリング会社勤務。現在は、プラント技術者の会会員、原子力市民委員会原子力規制部会長、NPO APAST理事。著書に『戦時下イラクの日本人技術者』三省堂、1985年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 リョクフウシュッパン
緑風出版
出版年 201805
分類 686.1
ページ 201p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-8461-1808-2
価格 1800
内容紹介 早朝4時半ごろから深夜1時過ぎまで、沿線住民は電車の騒音と振動に悩まされてきた。京王線騒音問題と向き合ってきた沿線住民たちの地道な取り組みを記し、住民運動のポイントをまとめる。
件名 鉄道行政-東京都
京王電鉄株式会社
交差(鉄道)
住民訴訟-東京都