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著者 :溝井 裕一
出版者:勉誠出版
出版年:2018年6月
分類:480.76
形態:図書
◎本のあらすじ
ひとが「魚を見ること」にはどんな意味が秘められているのか?古代の養魚池文化にはじまり、黎明期の水族館のユニークな展示、植民地支配とのかかわり、SF小説や映画の影響、第二次世界大戦中の苦難、展示のストーリー化、さらにはヴァーチャル・リアリティ技術とのハイブリッド化が進む最新の水族館事情など、古今東西の水族館文化を図版とともに概観、ガラスの向こう側にひろがる水の世界へいざなう。
◎目次
第1章 水族館前史(古代人の水族「観」
中世ヨーロッパにおける水族「観」 ほか)
第2章 モダンでレトロな近代水族館の世界(「アクアリウム」の誕生
帝国の水族館 ほか)
第3章 日米の水族館と激動の時代(星条旗のもとで―アメリカ水族館物語
陸にあがった「龍宮城」―日本人と水族館 ほか)
第4章 非日常体験を求めて「テーマアクアリウム」の世紀(新しい展示、新しい海のイメージ
「海洋パーク」と「テーマアクアリウム」の出現 ほか)
第5章 水族館は境界をこえて生きもの展示の未来(動揺する水族館
水族飼育をめぐる攻防―じっさいにあった事件が語ること ほか)
◎著者紹介
溝井 裕一
関西大学文学部教授。博士(文学)。専門は西洋文化史、ひとと動物の関係史、ドイツ民間伝承研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架480.76 33594060図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 スイゾクカン ノ ブンカシ
水族館の文化史
副書名 ヒト ドウブツ モノ ガ オリナス マジュツテキ セカイ
ひと・動物・モノがおりなす魔術的世界
著者名1 ミゾイ ユウイチ
溝井 裕一/著
関西大学文学部准教授。博士(文学)。専門は西洋文化史、ひとと動物の関係史、ドイツ民間伝承研究。主な著書に、『動物園の文化史―ひとと動物の5000年』(勉誠出版、2014年)、『ファウスト伝説―悪魔と魔法の西洋文化史』(文理閣、2009年)、編著に『グリムと民間伝承―東西民話研究の地平』(麻生出版、2013年)、共編著に、『想起する帝国―ナチス・ドイツ「記憶」の文化史』(勉誠出版、2016年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ベンセイシュッパン
勉誠出版
出版年 201806
分類 480.76
ページ 359p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-585-22210-1
価格 2800
内容紹介 ひとが「魚を見ること」にはどんな意味が秘められているのか。古代の養魚池文化にはじまり、ヴァーチャル・リアリティ技術とのハイブリッド化が進む最新の水族館事情まで、古今東西の水族館文化を図版とともに概観。人と水生生物をめぐる関係を読み解く。
件名 水族館-歴史