出版年:2018年7月
分類:B375.9
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 先人の「学び」を知れば、日本の未来が見えてくる。大正から昭和へ―そこには世界最高水準の義務教育があった!
- ◎目次
- 第1章 国語がすべての基本である(西洋的進歩礼賛思想の愚
「アメリカ人になればうまくいく」のか ほか)
第2章 世界最高水準だった日本の小学校教育(江戸時代、庶民の文化レベルはきわめて高かった
地方の文化も豊かだった ほか)
第3章 周りのものに目を向けなさい(名前を憶え、存在を学ぶ
国際的視野の持ち方を教えていた ほか)
第4章 あるべき日本人の姿を学ぶ(こうあるべきという実例を学ぶ
先人たちの努力によって国土がある ほか)
第5章 人間教育は知・情・意のバランス(小さいころは情操教育を主に
なぜ「知・情・意」が必要か ほか)
- ◎著者紹介
- 日下 公人
- 1930年、兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。評論家。日本長期信用銀行取締役、ソフト化経済センター理事長、東京財団会長などを歴任。現在、日本財団特別顧問。三谷産業監査役。原子力安全システム研究所最高顧問。ソフト化・サービス化の時代をいち早く先見し、日本経済の名ナビゲーターとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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