相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :日夏 耿之介
出版者:講談社
出版年:2018年7月
分類:B921
形態:図書
◎本のあらすじ
博識にして幽玄神秘な詞藻をもって、他に類を見ぬ言語世界を構築した日夏耿之介。酒と多情多恨の憂いを述べる漢詩の風韻を、やまとことばの嫋々たる姿に移し替え、さらに独自かつ自在の境地に遊ぶ。唐から民国、千三百年にわたる時を超え、名詩に新たな命を吹き込んだ稀有な訳業。
◎目次
二十四女花品(清 馮雲鵬)
わが庭こそわびしけれ(宋 李清照)
尋め来れど(宋 李清照)
かへり舟(宋 李清照)
春のあけぼの(宋 李清照)
酔花陰(宋 李清照)
武陵春(宋 李清照)
つひのわかれ(晩唐五代 張泌)
劉十九に(唐 白居易)
金縷衣(唐 杜秋娘)〔ほか〕
◎著者紹介
日夏 耿之介
1890・2・22〜1971・6・13。詩人、英文学者、評論家。長野県生まれ。本名、樋口圀登。1914年、早稲田大学英文科卒業。在学中から詩作を始め、西条八十とともに新象徴派詩人として認められた。『転身の頌』『黒衣聖母』『咒文』など漢語を多用した、神秘的かつ幽玄な独自の作風を確立する。早稲田大学、青山学院大学で英文学を講じるとともに、ワイルドなどの翻訳や、鴎外、荷風、谷崎などについての評論でも活躍した。1952年、日本芸術院賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架B921 33028101図書在架