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著者 :小林 朋道
出版者:築地書館
出版年:2018年9月
分類:YA481
形態:図書
◎本のあらすじ
幼いホモ・サピエンスの一見残酷な虫遊びには意味があるのか。生物の擬人化は、ヒトの生存・繁殖に有利なのか。生き物の習性・生態に、ヒトが特に敏感に反応するのはなぜか。アカネズミとドングリの関係、ニホンモモンガの暮らし、キャンパスでの動物との出会い、子どもたちとの自然教室での実験などをまじえ、動物行動学と脳のクセから考える。
◎目次
第1章 もし、あなたがアカネズミだったなら?―「擬人化」はヒトの精神と自然とのつながりを醸しだす
第2章 ノウサギの“太腿つきの脚”は生物か無生物か―子どものころの生物とのふれあいが脳に与える影響
第3章 幼いホモ・サピエンスはなぜダンゴムシをもてあそぶのか―脳には生物の認識に専門に働く領域がある!
第4章 ポケモンGOはなぜ人気があるのか―推察する、探す、採集する、育てる、自慢する…狩猟採集生活がそこにある!?
第5章 狩猟採集民としての能力と学習の深い関係―ヒトの脳は、生物の「習性・生態」に特に敏感に反応する
第6章 古民家にヤギやカエルとふれあえる里山動物博物館をつくりませんか?―ヒトの心身と自然と文化の切っても切れないつながり
◎著者紹介
小林 朋道
1958年岡山県生まれ。岡山大学理学部生物学科卒業。京都大学で理学博士取得。岡山県で高等学校に勤務後、2001年鳥取環境大学講師、2005年教授。2015年より公立鳥取環境大学に名称変更。専門は動物行動学。これまで、ヒトも含めた哺乳類、鳥類、両生類などの行動を、動物の生存や繁殖にどのように役立つかという視点から調べてきた。現在は、ヒトと自然の精神的なつながりについての研究や、水辺や森の絶滅危惧動物の保全活動に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架YA481 31479264図書在架
2城山公民館開架481 32643553図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 センセイ ノウ ノ ナカ デ シゼン ガ サケンデ イマス
先生、脳のなかで自然が叫んでいます!
叢書名 トットリ カンキョウ ダイガク ノ モリ ノ ニンゲン ドウブツ コウドウガク
鳥取環境大学の森の人間動物行動学
番外編
著者名1 コバヤシ トモミチ
小林 朋道/著
1958年岡山県生まれ。岡山大学理学部生物学科卒業。京都大学で理学博士取得。2001年鳥取環境大学講師、2005年教授。2015年より公立鳥取環境大学に名称変更。専門は動物行動学。著書に『絵でわかる動物の行動と心理』(講談社)などがある。現在は、ヒトと自然の精神的なつながりについての研究や、水辺や森の絶滅危惧動物の保全活動に取り組んでいる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ツキジショカン
築地書館
出版年 201809
分類 481.78
ページ 175p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-8067-1566-5
価格 1600
内容紹介 なぜ小林少年は、大自然とのつきあいのなかで、すばらしい学び手となれたのか。子どもたちとの自然教室での実験などをまじえて、動物行動学と脳のクセから考え、「先生!シリーズ」の底を流れる、ヒトの精神と自然とのつながりを読み解く番外編。
件名 動物行動学
人間科学