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著者 :木村 英明
出版者:新泉社
出版年:2018年9月
分類:210.25
形態:図書
◎本のあらすじ
北海道の石狩低地帯に位置する恵庭市のカリンバ遺跡。土坑墓の底を厚くおおうベンガラ層のなかから、被葬者の髪を飾っていたとみられる櫛をはじめ、頭飾り、耳飾り、腕輪など彩りあざやかな漆製品が大量に出土した。これまで目にしたことのない美と技の発見から、縄文人の精神世界を訪ねる。
◎目次
第1章 カリンバ遺跡の発見(ベンガラと赤い漆
カリンバ川の名残り ほか)
第2章 埋葬の情景(大小二種類の土坑墓
地上標識(墓標) ほか)
第3章 被葬者たち(ひとり旅立つ人
合葬墓に眠る人びと)
第4章 赤い装身世界(漆塗りの櫛
そのほかの漆塗り装身具)
第5章 女性シャーマンの登場(被葬者の性別
合葬墓の被葬者たち ほか)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架210.25 31479579図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ジョウモン ノ ジョセイ シャーマン
縄文の女性シャーマン
副書名 カリンバ イセキ
カリンバ遺跡
叢書名 シリーズ イセキ オ マナブ
シリーズ「遺跡を学ぶ」
128
著者名1 キムラ ヒデアキ
木村 英明/著
【木村英明】1943年、北海道札幌市生まれ。明治大学大学院文学研究科修士課程修了。史学博士、ロシア科学アカデミー名誉博士。札幌大学文化学部教授、同大学院文化学研究科長などを歴任、2008年に退職。「カリンバ遺跡」史跡整備検討委員会委員長(前)、遠軽市白滝ジオパーク交流センター名誉館長ほか。主な著書『北の黒曜石の道 白滝遺跡群』(シリーズ「遺跡を学ぶ」012、新泉社)、『シベリアの旧石器文化』(北海道大学図書刊行会)、『黒曜石原産地遺跡─「白滝コード」を読み解く』(六一書房)、『氷河期の極北に挑むホモ・サピエンス』(雄山閣)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ウワヤ シンイチ
上屋 眞一/著
【上屋眞一】1952年、鹿児島県出水市生まれ。札幌大学外国語学部ロシア語学科卒業。恵庭市教育委員会社会教育課に勤務し、文化財保護、発掘調査、郷土資料館の整備などに従事し、2013年に退職。主な著作「恵庭市カリンバ3遺跡の装身具」(『考古学ジャーナル』466号、ニューサイエンス社)、「北海道カリンバ遺跡」(『季刊考古学』95号、雄山閣)、「北海道恵庭市カリンバ遺跡の大型合葬墓と埋葬様式」(共著、『考古学研究』60-4、考古学研究会)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 シンセンシャ
新泉社
出版年 201809
分類 210.25
ページ 93p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-7877-1838-9
価格 1600
内容紹介 北海道の石狩低地帯に位置する恵庭市のカリンバ遺跡から、被葬者の髪を飾っていたとみられる櫛をはじめ、頭飾り、耳飾り、腕輪など彩りあざやかな漆製品が大量に出土した。これまで目にしたことのない美と技の発見から、縄文人の精神世界を訪ねる。
件名 恵庭市-遺跡・遺物
墳墓-北海道-恵庭市-歴史
縄文式文化時代