相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :御厨 貴
出版者:千倉書房
出版年:2018年9月
分類:288.41
形態:図書
◎本のあらすじ
天皇が自らその位を去りゆく平成。この国と天皇と国民の距離を探る。
◎目次
第1章 建築の王政復古―一八世紀末の再建王宮を、どうとらえるか
第2章 後桜町天皇と光格天皇の譲位
第3章 福地桜痴と「尊号一件」の百年
第4章 「皇室の藩屏」は有用か?―近衛篤麿と谷干城の立憲君主制論
第5章 近代日本における天皇のコトバ―遼東還付の詔勅を中心に
第6章 神聖とデモクラシー―一九一〇年代の君主無答責をめぐって
第7章 象徴天皇の起源―柳田国男の旅
第8章 大正期皇室制度改革と「会議」―帝室制度審議会と「栄典」の再定置
第9章 戦中期の天皇裕仁と皇太后節子
第10章 「平成」が終わる時を迎えて―「研究者」と「決定者」の相剋から何が見えるか
◎著者紹介
御厨 貴
東京大学名誉教授、東京都立大学名誉教授、サントリーホールディングス株式会社取締役。1951年東京都生まれ。東京大学法学部卒業。同助手、東京都立大学法学部教授、政策研究大学院大学教授、東京大学先端科学技術研究センター教授などを歴任する。東日本大震災に際しては復興構想会議議長代理を務めたほか、TBSテレビ「時事放談」のキャスターを11年半にわたり務めるなど幅広く活躍。2018年紫綬褒章受章。『政策の総合と権力』(東京大学出版会、サントリー学芸賞)、『馬場恒吾の面目』(中公文庫、吉野作造賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架288.41 33616897図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 テンノウ ノ キンダイ
天皇の近代
副書名 メイジ ヒャクゴジュウネン ヘイセイ サンジュウネン
明治150年・平成30年
著者名1 ミクリヤ タカシ
御厨 貴/編著
【御厨貴】東京大学名誉教授、東京都立大学名誉教授、サントリーホールディングス株式会社取締役。1951年東京都生まれ。東京大学法学部卒業。同助手、東京都立大学法学部教授、政策研究大学院大学教授、東京大学先端科学技術研究センター教授などを歴任する。東日本大震災に際しては復興構想会議議長代理を務めたほか、TBSテレビ「時事放談」のキャスターを11年半にわたり務めるなど幅広く活躍。2018年紫綬褒章受章。『政策の総合と権力』(東京大学出版会、サントリー学芸賞)、『馬場恒吾の面目』(中公文庫、吉野作造賞)、『明治国家の完成』(中央公論新社)、『明治国家をつくる』(藤原書店)、『権力の館を歩く』(毎日新聞社)、『「戦後」が終わり、「災後」が始まる』(千倉書房)など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 イノウエ ショウイチ
井上 章一/〔ほか執筆〕
【井上章一】国際日本文化研究センター教授。1955年京都府生まれ。京都大学工学部建築学科卒業、同大学院修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手、国際日本文化研究センター助教授を経て2002年より現職。『つくられた桂離宮神話』(講談社学術文庫、サントリー学芸賞)、『美人論』(朝日文庫)、『南蛮幻想』(文藝春秋、芸術選奨文部大臣賞)『愛の空間』(角川ソフィア文庫)、『伊勢神宮と日本美』(講談社学術文庫)など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 チクラショボウ
千倉書房
出版年 201809
分類 288.41
ページ 348p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-8051-1159-8
価格 3200
内容紹介 明治元年から150年。多様な視座から日本の近代史を研究してきた学者たちが一堂に会し、自身のテーマに照らしつつ、天皇制と日本社会が相剋する特異点を論じる。
件名 天皇-歴史-明治以後
収録内容第1章 建築の王政復古-一八世紀末の再建王宮を、どうとらえるか / 井上 章一
 第2章 後桜町天皇と光格天皇の譲位 / 磯田 道史
 第3章 福地桜痴と「尊号一件」の百年 / 河野 有里
 第4章 「皇室の藩屏」は有用か?-近衛篤麿と谷干城の立憲君主論 / 前田 亮介
 第5章 近代日本における天皇のコトバ-遼東還付の詔勅を中心に / 佐々木 雄一
 第6章 神聖とデモクラシー-一九一〇年代の君主無答責をめぐって / 佐藤 信
 第7章 象徴天皇の起源-柳田国男の旅 / 五百旗頭 薫
 第8章 大正期皇室制度改革と「会議」 / 国分 航士
 第9章 戦中期の天皇裕仁と皇太后節子 / 原 武史
 第10章 「平成」が終わる時を迎えて-「研究者」と「決定者」の相剋から何が見えるか / 御厨 貴

関連資料

この資料を見た人は、こんな資料も見ています。

詳細:表示非表示