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◎本のあらすじ
『地獄の黙示録』『ゴッドファーザー』の巨匠は、映画のデジタル時代にいったい何を模索しているのか?コッポラ最後のプロジェクトと喧伝される「ライブ・シネマ」についての構想を通して、幼年時代における映画/テレビとの出会いから最先端技術との格闘に至るまで、アメリカ映画最大の巨匠のひとりF・F・コッポラの執筆した初の映画論!
◎目次
ワークショップの概念
オペラ、映画、テレビ小史
俳優たち、演技、リハーサル
ライブ・シネマの機材
セットとロケーション
来るべき恥辱―ウィスコンシン州マディソン
『ワン・フロム・ザ・ハート』の教訓
『リップ・ヴァン・ウィンクル』
ライブ・シネマのリアリズム
ライブ・シネマへの試行錯誤
残された課題
ライブ・シネマにおけるハプニング
そして、映画の未来
◎著者紹介
コッポラ,フランシスフォード
これまで六つのアカデミー賞を獲得。代表作として主に『ゴッドファーザー』三部作と『地獄の黙示録』の監督として知られる。1939年、デトロイト州に生まれ、ニューヨーク州クイーンズで育つ。ホフストラ大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で演劇と映画を学びつつ、短編小説や戯曲を執筆。1970年、『パットン大戦車軍団』の脚本家としてオスカーを受賞、1970年代にはカンヌ国際映画祭ではパルム・ドールを二回、アカデミー賞では計十二回のノミネートのうち五回の受賞を果たし、フィルムメイカーとして、その十年間は史上かつていない成功を成し遂げたことは疑い得ない。現在は、劇場、映画、テレビを組み合わせた「ライブ・シネマ」と呼ばれる新しい形式での芸術に取り組み、この新しいメディウムにおける脚本の執筆を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
南波 克行
1966年、東京生まれ。慶應義塾大学卒業。映画批評。アメリカ映画を中心に研究・執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架778.253 33632951図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 フランシス フォード コッポラ エイガ オ カタル
フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る
副書名 ライブ シネマ ソシテ エイガ ノ ミライ
ライブ・シネマ、そして映画の未来
著者名1 フランシス フォード コッポラ
フランシス・フォード・コッポラ/著
【フランシス・フォード・コッポラ】これまで6つのアカデミー賞を獲得。代表作として主に『ゴッドファーザー』3部作と『地獄の黙示録』の監督として知られる。1939年、デトロイト州生まれ。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ナンバ カツユキ
南波 克行/訳
【南波克行】1966年、東京生まれ。慶應義塾大学卒業。映画批評。アメリカ映画を中心に研究・執筆活動を行う。編著書に『スティーブン・スピルバーグ論』(フィルムアート社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 フィルムアートシャ
フィルムアート社
出版年 201809
分類 778.253
ページ 225,4p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-8459-1803-4
価格 2100
内容紹介 コッポラ最後のプロジェクトと喧伝される「ライブ・シネマ」についての構想を通して、幼年時代における映画、テレビとの出会いから最先端技術との格闘に至るまで、現代アメリカ映画における最大の巨匠のひとりF・F・コッポラの執筆した初の映画論。

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