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著者 :最果 タヒ
出版者:リトルモア
出版年:2018年11月
分類:911.147
形態:図書
◎本のあらすじ
『千年後の百人一首』で現代語訳に挑んだ人気詩人による、今いちばん身近な「百人一首」案内エッセイ。
◎目次
秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ 天智天皇
春過ぎて夏来にけらし白妙の衣干すてふ天の香具山 持統天皇
あしひきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む 柿本人磨
田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ 山部赤人
奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき 猿丸大夫
かささぎの渡せる橋に置く霜の白きを見れば夜ぞ更けにける 中納言家持
天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも 阿部仲磨
わが庵は都の辰巳しかぞ住む世をうぢ山と人はいふなり 喜撰法師
花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに 小野小町
これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関 蝉丸〔ほか〕
◎著者紹介
最果 タヒ
1986年、神戸市生まれ。2004年よりインターネット上で詩作をはじめ、翌年より「現代詩手帖」の新人作品欄に投稿をはじめる。2006年、現代詩手帖賞を受賞。2007年、詩集『グッドモーニング』を刊行、中原中也賞受賞、2012年に詩集『空が分裂する』。2014年、詩集『死んでしまう系のぼくらに』刊行以降、詩の新しいムーブメントを席巻、同作で現代詩花椿賞受賞。小説家としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架911.147 31492440図書在架

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