相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :町田 明広
出版者:人文書院
出版年:2018年12月
分類:210.58
形態:図書
◎本のあらすじ
敵対していた薩摩と長州が手を組み討幕への道をひらいたとされる薩長同盟。しかし、そこに至る経緯を詳細にたどると、薩長の思惑のずれが見えてくる。それは明確な「軍事同盟」ではなく小松帯刀と木戸孝允との「覚書」と呼ぶべきものだったのではないか。文久二年から慶応二年までの四年間、目まぐるしく変化した情勢を整理し、同時代の一次史料から幕末史の再構築を試みる意欲作。
◎目次
第1章 薩長衝突の過程―寺田屋事件から禁門の変
第2章 第一次長州征伐と幕薩対立
第3章 中央政局の動向と薩長融合運動の開始
第4章 坂本龍馬の登場と薩長融和の促進
第5章 長州藩の軍需品購入と薩摩藩の協力
第6章 長州再征・通商条約の勅許と薩摩藩
第7章 桂久武の上京と薩摩藩の動静
第8章 坂本龍馬・黒田清隆の派遣
第9章 「小松・木戸覚書」の成立と意義
◎著者紹介
町田 明広
1962年長野県生まれ。上智大学文学部・慶應義塾大学文学部卒業、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、神田外語大学外国語学部准教授・日本研究所副所長、明治維新史学会理事。専門は日本近現代史(明治維新史・対外認識論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架210.58 33626672図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 サッチョウ ドウメイロン
薩長同盟論
副書名 バクマツシ ノ サイコウチク
幕末史の再構築
著者名1 マチダ アキヒロ
町田 明広/著
1962年長野県生まれ。上智大学文学部・慶應義塾大学文学部卒業、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、神田外語大学外国語学部准教授・日本研究所副所長、明治維新史学会理事。専門は日本近現代史(明治維新史・対外認識論)。著書に『幕末文久期の国家政略と薩摩藩』(岩田書院)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ジンブンショイン
人文書院
出版年 201812
分類 210.58
ページ 265p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-409-52074-1
価格 2200
内容紹介 薩長同盟とは、明確な「軍事同盟」ではなく小松帯刀と木戸孝允との「覚書」と呼ぶべきものだったのではないか。文久2年から慶応2年までの4年間、目まぐるしく変化した情勢を整理し、同時代の一次資料から幕末史の再構築を試みる。
件名 薩長連合(1866)
収録内容第1章 薩長衝突の過程 寺田屋事件から禁門の変
 第2章 第一次長州征伐と幕薩対立
 第3章 中央政局の動向と薩長融合運動の開始
 第4章 坂本竜馬の登場と薩長融和の促進
 第5章 長州藩の軍需品購入と薩摩藩の協力
 第6章 長州再征・通商条約の勅許と薩摩藩
 第7章 桂久武の状況と薩摩藩の動静
 第8章 坂本龍馬・黒田清隆の派遣
 第9章 「小松・木戸覚書」の成立と意義

関連資料

この資料を見た人は、こんな資料も見ています。

詳細:表示非表示