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著者 :元木 泰雄
出版者:中央公論新社
出版年:2019年1月
分類:S289.1
形態:図書
◎本のあらすじ
一一八〇年、源頼朝は平氏追討の兵を挙げた。平治の乱で清盛に敗れて、父義朝を失い、京から伊豆に流されて二十年が過ぎていた。苦難を経て仇敵平氏を滅ぼし、源氏一門内の対抗者たる義仲と義経を退け、最後の強敵平泉藤原氏を倒し、武門の頂点を極めた頼朝。流人の挙兵はなぜ成功し、鎌倉幕府はいかなる成立過程を辿ったのか。何度も死線をくぐり抜けた末に武士政権樹立を成し遂げ、五十三歳で急逝した波瀾の生涯。
◎目次
頼朝の登場―河内源氏の盛衰
流刑地の日々―頼朝挙兵の前提
挙兵の成功―流人の奇跡
義仲との対立―源氏嫡流をめぐって
頼朝軍の上洛―京・畿内の制圧
平氏追討―義経と範頼
義経挙兵と公武交渉―国地頭と廟堂改革
義経の滅亡と奥州合戦―唯一の官軍
頼朝上洛と後白河の死去―朝の大将軍
頼朝の晩年―権力の継承と「失政」
イノベーションとは何か?
指標で導く経営管理
◎著者紹介
元木 泰雄
1954年(昭和29年)、兵庫県に生まれる。京都大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士課程指導認定退学。京都大学博士(文学)。京都大学総合人間学部助教授などを経て、同大学大学院人間・環境学研究科教授。専攻は中世前期政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は2件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架S289.1 33186347図書貸出中
2相模大野図書館開架S289.1 33669912図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ミナモトノ ヨリトモ
源頼朝
副書名 ブケ セイジ ノ ソウシシャ
武家政治の創始者
書名2 ミナモト ノ ヨリトモ
叢書名 チュウコウ シンショ
中公新書 2526
2526
著者名1 モトキ ヤスオ
元木 泰雄/著
1954年(昭和29年)、兵庫県に生まれる。京都大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士課程指導認定退学。京都大学博士(文学)。京都大学総合人間学部助教授などを経て、同大学大学院人間・環境学研究科教授。専攻は中世前期政治史。著書に『源頼義』(吉川弘文館、2017)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 チュウオウコウロンシンシャ
中央公論新社
出版年 201901
分類 289.1
ページ 296p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-12-102526-5
価格 900
内容紹介 1180年、源頼朝は平氏追討の兵を挙げた。流人の挙兵はなぜ成功し、鎌倉幕府はいかなる成立過程を辿ったのか。幾多の苦難を経て、武門における唯一の勝者となり、53歳で急逝した波瀾の生涯。
個人件名 源/頼朝
木曽 義仲
源 義経
源 範頼
源 頼朝
収録内容1 頼朝の登場-河内源氏の盛衰
 頼朝とその周辺 父義朝まで 平治の乱の悲劇
 2 流刑地の日々-頼朝挙兵の前提
 流人頼朝 北条時政と源頼政 以仁王の乱と頼政の滅亡
 3 挙兵の成功-流人の奇跡
 挙兵の決断 武士団の糾合 富士川合戦 鎌倉幕府の基礎
 4 義仲との対立-源氏嫡流をめぐって
 後白河院政の復活 木曽義仲の入京
 義仲との抗争 十月宣旨と東国支配権
 5 頼朝軍の上洛-京・畿内の制圧
 上洛の軋轢 一の谷合戦と畿内の制圧
 頼朝の奏請と戦後処理 伊賀・伊瀬平氏の蜂起
 6 平氏追討-義経と範頼
 平氏追討軍の出撃 苦戦と電撃戦 平氏滅亡
 7 義経挙兵と公武交渉-国地頭と廟堂改革
 義経挙兵の背景 最終的な決裂 北条時政の上洛
 国地頭の設置 廟堂改革
 8 義経の滅亡と奥州合戦-唯一の官軍
 義経の行方 頼朝と秀衡 奥州合戦
 9 頼朝上洛と後白河の死去-朝の大将軍
 対立の経緯 諸国守護職 後白河の死去と大将軍
 10 頼朝の晩年-権力の継承と「失政」
 曽我事件と鎌倉殿の継承 再上洛と大姫入内工作 晩年の「失政」
 むすび 頼朝死後の幕府

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