相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :川合 康
出版者:吉川弘文館
出版年:2019年2月
分類:210.38
形態:図書
◎本のあらすじ
鎌倉幕府の成立にはいかなる歴史的前提があったのか。院政期の中央と地方を結ぶ広域的な東国武士の移動とネットワークに着目し、治承・寿永内乱期の戦争の実態と地域社会の動向を解明。さらに、内乱を経て成立する鎌倉幕府と、それを支えた武士社会が変容する過程を検証する。院政期武士社会の連続性と非連続性から鎌倉幕府成立を捉え直す意欲作。
◎目次
鎌倉幕府・戦争・『平家物語』
第1部 院政期武士社会のネットワーク(中世武士の移動の諸相―院政期武士社会のネットワークをめぐって
横山氏系図と源氏将軍伝承
鎌倉街道上道と東国武士団―秩父氏のネットワークと鎌倉幕府)
第2部 内乱期の地域社会と武士(和泉国久米田寺と治承・寿永の内乱
生田の森・一の谷合戦と地域社会
中世前期の戦争と在地社会)
第3部 鎌倉幕府の成立と武士社会の変容(内乱期の軍制と都の武士社会
鎌倉幕府研究の現状と課題
鎌倉幕府の草創神話―現代人をも拘束する歴史認識)
補論 鎌倉幕府の成立時期を再検討する
◎著者紹介
川合 康
1958年三重県に生まれる。1987年神戸大学大学院博士課程単位取得退学。現在、大阪大学大学院文学研究科教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架210.38 33672486図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 インセイキ ブシ シャカイ ト カマクラ バクフ
院政期武士社会と鎌倉幕府
著者名1 カワイ ヤスシ
川合 康/著
1958年 三重県に生まれる。1987年 神戸大学大学院博士課程単位取得退学。現在 大阪大学大学院文学研究科教授、博士(文学)。〔主要著書〕『源平合戦の虚像を剥ぐ』(講談社、1996年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ヨシカワコウブンカン
吉川弘文館
出版年 201902
分類 210.38
ページ 293,15p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-642-02954-4
価格 8500
内容紹介 幕府成立の歴史的前提は何か。院政期の中央と地方を結ぶ広域的な東国武士の移動とネットワークに着目し、治承・寿永内乱期の戦争の実態と地域社会の動向を解明。院政期武士社会の連続性と非連続性から鎌倉幕府成立を捉え直す。
件名 武士-歴史-平安時代
武士-歴史-鎌倉時代
収録内容序章 鎌倉幕府・戦争・『平家物語』
 【第1部 院政期武士社会のネットワーク】
 第1章 中世武士の移動の諸相 院政期武士社会のネットワークをめぐって
 第2章 横山氏系図と源氏将軍伝承
 第3章 鎌倉街道上道と東国-秩父氏のネットワークと鎌倉幕府
 【第2部 内乱期の地域社会と武士】
 第1章 和泉国久米田寺と治承・寿永の内乱
 第2章 生田の森・一の谷合戦と地域社会
 第3章 中世前期の戦争と在地社会
 【第3部 鎌倉幕府の成立と武士社会の変容】
 第1章 内乱期の軍制と都の武士社会
 第2章 鎌倉幕府研究の現状と課題
 第3章 鎌倉幕府の草創神話-現代人をも拘束する歴史認識
 補論 鎌倉幕府の成立時期を再検討する

関連資料

この資料を見た人は、こんな資料も見ています。

詳細:表示非表示

書名:物語のなかの考古学