相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :萩原 清文
出版者:講談社
出版年:2019年3月
分類:491.8
形態:図書
◎本のあらすじ
風邪やハシカって、どういうしくみで治るの?トル様受容体?マスト細胞?チェックポイント阻害?細胞たちがキャラクターとなって大活躍。わかるから、好きになる。面白いから、好きになる。旬の話題で、好きになる。「私」が「私」であるしくみ。免疫応答の基本骨格からさまざまな疾患との関係まで、しっかり学べる入門書。ユニークなマンガ、詳しい解説。より新しく、より深く、より楽しく。カラー化した大改訂版!
◎目次
第1部 病原体との合戦―自然免疫応答と適応免疫応答の二重奏(免疫応答の基本骨格―細菌との戦い
免疫応答の導火線―パターン認識受容体
「私」が「私」でなくなる?!―ウイルスと戦う作戦)
第2部 「自己」と「非自己」のからくり―B細胞とT細胞の秘密(私の敵は数え切れない―遺伝子の切り貼りという離れわざ
ハシカに二度かかりにくいのはなぜ?―免疫は記憶する
免疫はどうして自分を攻撃しないのか?(「私」を教育する恐怖の胸腺学校
自分に「寛容」とは?) ほか)
第3部 臨床免疫学序説―さまざまな疾患と免疫とのかかわり(適応免疫応答の過剰―まだ謎の多いアレルギーの話
自然免疫応答の過剰―おこったら怖いマクロファージ
自然免疫応答と適応免疫応答の過剰―さまざまな側面をもつ関節リウマチ ほか)
◎著者紹介
山本 一彦
1952年神奈川県生まれ。1977年東京大学医学部卒業。九州大学生体防御医学研究所教授、東京大学大学院医学系研究科内科学専攻アレルギー・リウマチ学教授などを経て、2017年より理化学研究所生命医科学研究センター副センター長。東京大学名誉教授。ベルツ賞、日本医師会医学賞、高峰記念第一三共賞、Carol Nachman Awardなどを受賞。2017年に紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
萩原 清文
1971年東京都生まれ。95年東京大学医学部卒業。2001年東京大学大学院医学系研究科修了。医学博士。東京大学医学部附属病院アレルギー・リウマチ内科(医局員)、日本赤十字社医療センターアレルギー・膠原病科(医局員)を経て、現在はJR東京総合病院リウマチ・膠原病科主任医長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架491.8 33675984図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 スキ ニ ナル メンエキガク
好きになる免疫学
副書名 ワタクシ ガ ワタクシ デ アル シクミ
「私」が「私」であるしくみ
版名 第2版
叢書名 スキ ニ ナル シリーズ
好きになるシリーズ
著者名1 ハギワラ キヨフミ
萩原 清文/著
【萩原清文】1995年東京大学医学部卒業。2001年東京大学大学院医学系研究科内科学専攻修了。現在JR東京総合病院リウマチ・膠原病科主任医長。医学博士。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ヤマモト カズヒコ
山本 一彦/監修
【山本一彦】1977年東京大学医学部卒業。現在理化学研究所生命医科学研究センター副センター長。東京大学名誉教授。医学博士。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 コウダンシャ
講談社
出版年 201903
分類 491.8
ページ 260p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-06-513903-5
価格 2200
内容紹介 カラー化し、最新の知見を盛り込んだ第2版。細胞のキャラクターと共に、免疫の複雑な仕組みを基礎から学ぶ入門書。「第1部 病原体との合戦」「第2部 「自己」と「非自己」のからくり」「第3部 臨床免疫学序説」で構成する。
一般注記 第1部 病原体との合戦―自然免疫応答と適応免疫応答の二重奏(免疫応答の基本骨格―細菌との戦い;免疫応答の導火線―パターン認識受容体;「私」が「私」でなくなる?!―ウイルスと戦う作戦);第2部 「自己」と「非自己」のからくり―B細胞とT細胞の秘密(私の敵は数え切れない―遺伝子の切り貼りという離れわざ;ハシカに二度かかりにくいのはなぜ?―免疫は記憶する;免疫はどうして自分を攻撃しないのか?(「私」を教育する恐怖の胸腺学校;自分に「寛容」とは?) ほか);第3部 臨床免疫学序説―さまざまな疾患と免疫とのかかわり(適応免疫応答の過剰―まだ謎の多いアレルギーの話;自然免疫応答の過剰―おこったら怖いマクロファージ;自然免疫応答と適応免疫応答の過剰―さまざまな側面をもつ関節リウマチ ほか)
件名 免疫学