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著者 :岡口 基一
出版者:岩波書店
出版年:2019年3月
分類:327.124
形態:図書
◎本のあらすじ
ツイッターをやめるか、裁判官を辞めるか。自らの関与しない訴訟記事を紹介したツイートが原因で、現職の判事が「分限裁判」(裁判官の懲戒などに関する裁判)にかけられ、最高裁判事と対峙することに―。前代未聞の事態の当事者となって体験したこと、そこから見つめ直した司法、そして社会の現実を、平易な筆致で綴る。なぜSNSを続けるのか。どうして「白ブリーフ判事」と呼ばれるようになったのか。最高裁、そして裁判所の変質の背景には何があるのか。この時代に、裁判官に本当に期待されることとは何なのか…。司法の未来を考えるために必読の書。
◎目次
第1部 前史―私はいかにしてSNSを始めたのか(法律情報ポータルサイトを立ち上げる
SNS雑感―自分を「落とす」仕掛け ほか)
第2部 「分限裁判」とは何だったのか(そして、裁判が始まった
当事者となって知った手続保障の現実 ほか)
第3部 変貌する最高裁、揺らぐ裁判所(続出していた不可思議な判決
静かに進行する最高裁判事の「王様」化 ほか)
第4部 「司法の民主的コントロール」は可能か?(裁判所の組織防衛術
裁判官の「真の信頼」のために)
◎著者紹介
岡口 基一
1966年大分県生まれ。1990年東京大学法学部卒業。東京地方裁判所知的財産権部特例判事補、福岡地方裁判所行橋支部判事を経て、現在、東京高等裁判所判事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架327.124 33679663図書貸出中