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著者 :渡辺 幸倫
出版者:明石書店
出版年:2019年3月
分類:379
形態:図書
◎目次
第1部 日本の外国人集住地域の「安心の居場所」(協働・共創を支える「安心の居場所」―内発的社会統合政策を拓く
地方都市部の社会教育ならびに施設における多文化共生活動―静岡県磐田市南御厨地区を事例として)
第2部 居場所としての公民館(多文化社会における公民館の役割 難民申請者と地域住民の交流―埼玉県川口市の住民の取り組みを事例に
二つの法体系が支える韓国の地域学習施設―光州広域市における「教育」と「支援」の連携事例を中心に
成人移民へフィンランド語教育を提供する公共施設―地域社会とのかかわりと学習以外の機能にも着目して)
第3部 本から広がる図書館の取り組み(日本の多文化都市における図書館の取り組み―「多文化サービス」のあゆみと「安心の居場所」であるための提言
多民族国家シンガポールを支える図書館―国民統合と多民族共生
移民・難民のくらしに寄り添う公共図書館―デンマークにおける取り組みに着目して)
第4部 見て聞いて触って学ぶ博物館の役割(学校と博物館の連携の可能性―先住民族について学ぶ「国立アイヌ民族博物館」設立を受けて
文化の由来を知る―「順益台湾原住民博物館」が担う社会的包摂機能
ニュージーランドにおける太平洋諸島移民の文化的学習―博物館を中心に)
◎著者紹介
渡辺 幸倫
相模女子大学教授。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。大東文化大学非常勤講師、立教大学兼任講師などを経て、現職。専門は多文化教育、言語教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架379 32098873図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 タブンカ シャカイ ノ シャカイ キョウイク
多文化社会の社会教育
副書名 コウミンカン トショカン ハクブツカン ガ ツクル アンシン ノ イバショ
公民館・図書館・博物館がつくる「安心の居場所」
著者名1 ワタナベ ユキノリ
渡辺 幸倫/編著
【渡辺幸倫】相模女子大学教授。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。大東文化大学非常勤講師、立教大学兼任講師などを経て、現職。専門は多文化教育、言語教育。主な業績に『買い物弱者とネット通販-在外子育て家庭からの示唆』(共編著、くんぷる、2019年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 カワムラ チズコ
川村 千鶴子/〔ほか〕著
【川村千鶴子】大東文化大学名誉教授。多文化社会研究会理事長。博士(学術)。多文化教育研究所長、大東文化大学環境創造学部学部長、国立民族学博物館共同研究員、移民政策学会理事、NPO法人日本ミクロネシア協会顧問を歴任。主な業績に『移民政策へのアプローチ-ライフサイクルと多文化共生』(編著、明石書店、2009年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 アカシショテン
明石書店
出版年 201903
分類 379
ページ 203p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-7503-4809-4
価格 2500
内容紹介 現在の日本の多文化状況と今後の展望、そして社会教育の課題を概観したうえで、国内外の先進的な公民館、図書館、博物館等の公共施設の取り組みを紹介。今後の社会教育の新たな可能性を提示する。
一般注記 欧文タイトル:Social Education in a Multicultural Society
件名 社会教育
社会教育施設
多文化主義

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