相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

◎本のあらすじ
明治14年、嘉納治五郎によって古流柔術をもとに創始された柔道。それは、自由に技を掛け合う乱取を採用した画期的な武道だった。しかし、昭和39年の東京オリンピックで競技に採用されて以来、まずルールありきのスポーツへと変質の一途を辿る。二度目の東京オリンピックを控えた今、様々な問題点を明らかにし、新しい柔道の方向性を示す!
◎目次
「柔道が面白くない」という現象
「初めにルールありき」ではない宿命
採点競技の呪縛
着衣格闘技の記号論
記号論の衰退と技術の不明瞭化
タックル禁止論争の是非
現代柔道の病巣“組み手争い”
左組み選手の増加による柔道の変質
魔法のような「調子技」の妙味
柔道の奥深き技の数々
柔道家が求めるのは、勝者か強者か?
柔道はどうしたら面白くなるのか?
柔道とユーラシア大陸格闘文化・交流史
◎著者紹介
磯部 晃人
1960年生まれ、新潟県出身。新潟県立新潟高校、青山学院大学文学部史学科卒業。フジテレビ勤務。フジテレビのスポーツ局でK‐1を企画し初代番組担当となり、K‐1やPRIDEの事業プロデューサーを務める。「ゴング格闘技」誌で柔道コラムを長年にわたり連載。柔道三段、少林寺拳法三段。柔道史(主に戦後競技史)の研究をライフワークとするが、柔道との関連から武道・格闘技の動向にも幅広く関心を寄せている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架789.2 33773912図書在架

関連資料

この資料を見た人は、こんな資料も見ています。

詳細:表示非表示