出版年:2019年5月
分類:369.4
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 子どもの貧困の再発見から10年。この10年間の政策・実践・研究を批判的に検討し、“子どもの貧困を議論する枠組み”を提供する。新・スタンダードの誕生!
- ◎目次
- 子どもの世界の中心としての「遊び」
第1部 遊びと経験の意味(貧困と子どもの経験―子どもの視点から考える
生きるためにあそぶ―あそびが見えてくる社会にむけて
遊びと遊び心の剥奪―障害と貧困の重なるところで)
第2部 子どもの世界を守る実践(遊びと育ちを支える保育実践
みんなが気持ちいい学童保育
やはり、授業がプレイフルであること
地域子育て支援拠点事業の多様なあり方―夜の多世代型子育てサロンはじめました
放課後の地域の居場所から考える)
第3部 育ちの基盤を支える(子どもの健康と貧困
子育ての分断と連続
貧困対策における保育の再定位に向けて―家族のライフコース、労働とレジリエンス)
「子どもの世界」を社会全体で守るために―家族主義をどう乗り越えるか
- ◎著者紹介
- 松本 伊智朗
- 北海道大学大学院教育学研究院教授。専門は教育福祉論、社会福祉論。雑誌『貧困研究』(貧困研究会、明石書店)編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 小西 祐馬
- 長崎大学教育学部准教授。専門は児童福祉、貧困研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 川田 学
- 北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター准教授。専門は発達心理学、保育・幼児教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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