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著者 :吉浜 忍
出版者:吉川弘文館
出版年:2019年6月
分類:R219
形態:図書
◎本のあらすじ
戦後七四年を経ても続く沖縄の基地問題。今こそ沖縄戦の教訓を伝えるべく、新たに収集された史料や証言をもとに編纂した座右必備の事典。研究者・ジャーナリスト・資料館の学芸員・地域史編集者・教員など、沖縄戦を語り継ぐ現場で活躍する非体験世代二八人が結集。心の傷・秘密戦・移民・障がい者・ひめゆり学徒など、図版を交え平易に解説。とこから読み始めても沖縄戦の実相に辿りつける。個別の具体的な事例を豊富な盛り込み、沖縄のどこで・何を学べるかが分かる情報が満載。平和学習の手掛りを示す。さまざまな立場の人々の体験をまとめたコラムを収載。読書/博物館/戦跡コース/兵器の各種ガイドなど、付録も充実。
◎目次
1 どうして今、沖縄戦なのか(今、なぜ沖縄戦を学ぶのか
沖縄戦と今日の基地問題 ほか)
2 沖縄戦とはどのようなものだったのか(どうして沖縄が戦場になったのか
戦時下の沖縄の人々 ほか)
3 沖縄戦の諸相(疎開と引き揚げ
沈められた船 ほか)
4 人々の沖縄戦体験(家族にとっての沖縄戦
防衛隊 ほか)
5 沖縄戦が残したもの(奪われた故郷
戦没者の追悼と援護法 ほか)
◎著者紹介
吉浜 忍
1949年、宮古島市伊良部に生まれる。1972年、大阪教育大学卒業。沖縄国際大学教授を経て、沖縄県史編集委員会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
林 博史
1955年、神戸市に生まれる。1985年、一橋大学社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。現在、関東学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉川 由紀
1970年、飯田市に生まれる。2010年、沖縄国際大学大学院修士課程修了。現在、沖縄国際大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。

所蔵

所蔵件数は2件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架R219 35739119図書在架
2橋本図書館開架R219 35601160図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 オキナワセン オ シル ジテン
沖縄戦を知る事典
副書名 ヒタイケン セダイ ガ カタリツグ
非体験世代が語り継ぐ
著者名1 ヨシハマ シノブ
吉浜 忍/編
【吉浜忍】1949年、宮古島市伊良部に生まれる。1972年、大阪教育大学卒業。沖縄国際大学教授を経て現在、沖縄県史編集委員会委員長。主要編著書に『沖縄県史 各論編六 沖縄戦』(沖縄県教育委員会、2017年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ハヤシ ヒロフミ
林 博史/編
【林博史】1955年、神戸市に生まれる。1985年、一橋大学社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。現在、関東学院大学教授。主要著書に『沖縄戦 強制された「集団自決」』(歴史文化ライブラリー、吉川弘文館、2009年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 ヨシカワ ユキ
吉川 由紀/編
出版者 ヨシカワコウブンカン
吉川弘文館
出版年 201906
分類 219.9
ページ 13,204p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-642-08352-2
価格 2400
内容紹介 「鉄の暴風」が吹き荒れた沖縄戦。その戦闘経過、住民被害の様相、「集団自決」の実態など、67項目を収録。豊富な写真が体験者の証言や戦争遺跡・慰霊碑などの理解を高め、“なぜ今沖縄戦か”を問いかける読む事典。
一般注記 どうして今沖縄戦なのか/沖縄戦とはどのようなものだったのか/沖縄戦の諸相/人々の沖縄戦体験/沖縄戦が残したもの
件名 太平洋戦争(1941~1945)-会戦-沖縄県
沖縄県-歴史