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著者 :サーシャ・バッチャーニ
出版者:講談社
出版年:2019年8月
分類:234.6
形態:図書
◎本のあらすじ
終戦前夜に起きた「虐殺の晩餐会」事件―舞台はハンガリー貴族バッチャーニ家の居城でのパーティ。その主催者で「ヨーロッパで最も裕福な女性」と噂されていたドイツ人女性マルギットは、ジャーナリストである本書の著者サーシャの大伯母だった…。彼女の関与はあったのか?なかったのか?バッチャーニ家のタブーをめぐる著者の魂の遍歴が始まる。著者の心象風景と、積み重なっていく驚愕の事実。ドキュメンタリーとミステリーが同時進行するスリリングな展開。二〇一六年の出版直後から欧米の読書界を席捲した書、ついに待望の邦訳!
◎著者紹介
バッチャーニ,サーシャ
1973年生まれ。チューリヒとマドリッドで社会学を修めたあと、チューリヒの日刊新聞『新チューリヒ新聞(Neue Z¨urcher Zeitung)』の記者、同じくチューリヒの『ターゲス・アンツァイガー(Tages‐Anzeiger)』の記者を務める。2015年よりワシントンDCで『ターゲス・アンツァイガー』などの特派員を務め、2018年より再びチューリヒ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伊東 信宏
1960年生まれ。大阪大学大学院文学研究科教授。文学博士(大阪大学)。専門は、東欧の音楽史、民族音楽学。主な著書に、『バルトーク』(中公新書。吉田秀和賞)、『中東欧音楽の回路』(岩波書店。サントリー学芸賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架234.6 33728296図書在架
2橋本図書館開架234.6 32689150図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ゲッカ ノ ハンザイ
月下の犯罪
副書名 センキュウヒャクヨンジュウゴネン サンガツ レヒニッツ デ オキタ ユダヤジン ギャクサツ ソシテ アル ハンガリー キゾク ノ ヒシ
一九四五年三月、レヒニッツで起きたユダヤ人虐殺、そして或るハンガリー貴族の秘史
叢書名 コウダンシャ センショ メチエ
講談社選書メチエ
707
著者名1 サーシャ バッチャーニ
サーシャ・バッチャーニ/著
【サーシャ・バッチャーニ】1973年生まれ。チューリヒとマドリッドで社会学を修めたあと、チューリヒの日刊新聞『新チューリヒ新聞』の記者、同じくチューリヒの『ターゲス・アンツァイガー』の記者を務める。2015年より、ワシントンDCで『ターゲス・アンツァイガー』などの特派員を務め、2018年より再びチューリヒ在住。本書(2016年)は世界的に高い評価を受け、英語やフランス語をはじめとする各国語に翻訳されている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 イトウ ノブヒロ
伊東 信宏/訳
【伊東信宏】1960年生まれ。大阪大学大学院文学研究科教授。文学博士(大阪大学)。専門は、東欧の音楽史、民族音楽学。主な著書に、『バルトーク』(中公新書。吉田秀和賞)、『中東欧音楽の回路』(岩波書店。サントリー学芸賞)、『東欧音楽綺譚』(音楽之友社)ほか。訳書に、ベーラ・バルトーク『バルトーク音楽論選』(太田峰夫と共訳、ちくま学芸文庫)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 コウダンシャ
講談社
出版年 201908
分類 234.6
ページ 294p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-06-516855-4
価格 1850
内容紹介 180人のユダヤ人を虐殺したのは、私の大伯母だったのだろうか…。1945年3月24日の晩、オーストリアの村レヒニッツでユダヤ人が虐殺された事件。レヒニッツはもちろん、関係者に会うために各地を尋ねながら、その真相に迫っていくノンフィクション。
件名 オーストリア-歴史-20世紀
世界戦争(1939~1945)-残虐行為
ジェノサイド
バッチャーニ(家)