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著者 :石橋 毅史
出版者:ころから
出版年:2019年8月
分類:024.2
形態:図書
◎本のあらすじ
本屋という商売は、なぜ無くならないのだろうか?本屋をはじめる人は、なぜいまも出てくるのだろうか?『「本屋」は死なない』が東アジア各国で翻訳刊行されている出版ジャーナリストの石橋毅史が、国境をひとつ超えて出会った「本屋」たちの物語り。
◎目次
身の丈の本屋にできること―東京・チェッコリ
午前零時の熱気―台北・誠品書店
「1冊は買って」メッセージボードの意味―槐山・森の中の小さな本屋
「党外人士」を知る―台湾・台北
ヘイトも呑みこむ闘技場―大阪・ジュンク堂書店難波店
「独立」ってなんだろう?―新北・小小書房
僕たちの日韓交流
100年前の本屋に出逢う―上海/東京・内山書店(1)
全身で中国に学ぶ―上海/東京・内山書店(2)
笑顔の博愛主義者―上海/東京・内山書店(3)
100年の先へ―上海/東京・内山書店(4)
スーザンに教わる東アジア―東京・神保町古書店街
「AGG」の本場で―東京・アニメイト池袋本店
「ことば」から入る沖縄―那覇市場の古本屋ウララ
隣国に届いた曖昧な言葉―東京岩波ブックセンター
POP一枚の力―東京くまざわ書店南千住店
未来を描く前に―名古屋・シマウマ書房
「5・18」の思想的指導者―韓国・「民主化」と本屋(1)
1997・4・15―韓国・「民主化」と本屋(2)
受け継がれるもの―韓国・「民主化」と本屋(3)
揺れる香港を歩く―銅鑼湾書店・林螢基の闘い(1)
自由を求めて逃走中―銅鑼湾書店・林螢基の闘い(2)
◎著者紹介
石橋 毅史
1970年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。出版社勤務を経て、出版業界専門紙「新文化」の記者、編集長を務める。2010年フリーランスとなる。著書に『「本屋」は死なない』(新潮社)など。同書の中国繁体字版『書店不死。』は、台湾・誠品書店が選ぶ閲読職人大賞(2013年)を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館書庫024.2 33733221図書在架