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著者 :支倉 清
出版者:築地書館
出版年:2019年12月
分類:210.55
形態:図書
◎本のあらすじ
下級武士の日記から読み解く、江戸時代中期の村の暮らし。度重なる洪水に、武士たちはどのように対処したのか。田畑を荒らす猪の対策に、農民は銃を持てるのか。武士と百姓は一つの村の中でどのような関係にあったのか。仙台藩御鳥見役(鷹狩の世話役)として農村で暮らした下級武士が40年以上にわたって記した貴重な記録を解説する。
◎目次
小鳥・落鳥といえども捕るべからず
屋形様の狩
権現森、山追
武家諸法度(幕府法令)
飯米麦の通行許可証
預御林、巡見衆宿泊所用材を伐採
未検地の知行への課税
江戸上屋敷類焼「難儀たるべし」
杉苗一〇〇〇本植林
鳥の捕獲を禁ずる〔ほか〕
◎著者紹介
支倉 清
宮城県石巻市(旧河南町前谷地)の支倉家に生まれる。元東京都公立小学校長。宮城県前谷地の支倉家と、伊達政宗が派遣した慶長遣欧使節の大使・支倉常長とどのようにつながるのか、長年研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
支倉 紀代美
宮城県東松島市に生まれ、石巻市前谷地で小学校・中学校・高等学校時代を過ごす。元神奈川県公立小学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架210.55 33741711図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 カキュウ ブシ ノ イナカグラシ ニッキ
下級武士の田舎暮らし日記
副書名 ホウコウ キンサク ジュウガイ タイサク
奉公・金策・獣害対策
著者名1 ハセクラ キヨシ
支倉 清/著
【支倉清】宮城県石巻市(旧河南町前谷地)の支倉家に生まれる。元東京都公立小学校長。宮城県前谷地の支倉家と、伊達政宗が派遣した慶長遣欧使節の大使・支倉常長とどのようにつながるのか、長年研究を続けている。支倉紀代美との共著書に『代官の判決をひっくり返した百姓たち――仙台藩入会地紛争』(築地書館)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ハセクラ キヨミ
支倉 紀代美/著
【支倉紀代美】宮城県東松島市に生まれ、石巻市前谷地で小学校・中学校・高等学校時代を過ごす。元神奈川県公立小学校教諭。幼少期より、実父・本田雅童より習字の手習いを受ける。その後、日本書学館の初山祥雲に師事し、本格的に「書」を学ぶ。本書の元になった『二樅亭見聞録』も、「書」の知識を活かして、解読文を作成し、読解に取り組む。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ツキジショカン
築地書館
出版年 201912
分類 210.55
ページ 277p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-8067-1592-4
価格 2400
内容紹介 度重なる洪水に、武士たちはどう対処したのか。猪の対策に、農民は銃を持てるのか。武士と百姓は一つの村の中でどのような関係にあったのか。伊達藩御鳥見役(鷹狩の世話役)として農村で暮らした下級武士が40年以上にわたって記した貴重な記録を解説する。
件名 日本-歴史-江戸中期
農村生活-日本-歴史-江戸中期
武士