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著者 :西郷 甲矢人
出版者:筑摩書房
出版年:2019年12月
分類:410.1
形態:図書
◎本のあらすじ
「現われの学」としての現象学と、「同じさの数学」としての圏論がひとつになる。思考と生、その両方に関わる根本原理を追究した画期的試論。
◎目次
第1章 実体から不定元へ―「量子場」概念の根本的再考(「場」とは何か―二重スリットの実験から
粒子も場も実体ではない―真に現われているものへ ほか)
第2章 「数学」とは何をすることなのか―非規準的選択(数学における非規準的選択
非規準的選択と普遍性 ほか)
第3章 「現われること」の理論―現象学と圏論(現象学における「変わらないもの」
圏から「同じもの」へ ほか)
第4章 置き換え可能性から自由へ―現実論のポテンシャル(再び置き換え可能性をめぐって
「私」―「自己」の問題 ほか)
第5章 “自由”から現実を捉えなおす―決定論から非可換確率論へ(決定論を吟味する
因果のなかでの自由―現実の一般構造 ほか)
◎著者紹介
西郷 甲矢人
1983年生まれ。長浜バイオ大学バイオサイエンス学部准教授。専門は、数理物理学(非可換確率論)。京都大学理学研究科(数学・数理解析専攻)博士後期課程修了。博士(理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田口 茂
1967年生まれ。北海道大学大学院文学研究院教授、同大学人間知・脳・AI研究教育センター(CHAIN)センター長。専門は、西洋近現代哲学(特に現象学)など。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了、同研究科博士後期課程にて単位取得後、2003年ドイツ・ヴッパータール大学にて哲学博士号取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架410.1 33197799図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 ゲンジツ トワ ナニカ
〈現実〉とは何か
副書名 スウガク テツガク カラ ハジマル セカイゾウ ノ テンカン
数学・哲学から始まる世界像の転換
叢書名 チクマ センショ
筑摩選書
0182
著者名1 サイゴウ ハヤト
西郷 甲矢人/著
【西郷甲矢人】1983年生まれ。長浜バイオ大学バイオサイエンス学部准教授。専門は、数理物理学(非可換確率論)。京都大学理学研究科(数学・数理解析専攻)博士後期課程修了。博士(理学)。共編著に『圏論の歩き方』『指数関数ものがたり』(ともに日本評論社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 タグチ シゲル
田口 茂/著
【田口茂】1967年生まれ。北海道大学大学院文学研究院教授、同大学人間知・脳・AI研究教育センター(CHAIN)センター長。専門は、西洋近現代哲学(特に現象学)など。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了、同研究科博士後期課程にて単位取得後、2003年ドイツ・ヴッパータール大学にて哲学博士号取得。著書に『現象学という思考』(筑摩選書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 チクマショボウ
筑摩書房
出版年 201912
分類 410.1
ページ 266p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-480-01690-4
価格 1600
内容紹介 「現れの学」としての現象学と、「同じさの数学」としての圏論がひとつになる。思考と生、その両方に関わる根本原理を追究した、学問の変革を促す画期的試論。
件名 数理哲学