相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :柳家 小三治
出版者:岩波書店
出版年:2019年12月
分類:779.13
形態:図書
◎本のあらすじ
人情の機微を描き出す円熟の古典落語、即興の妙が光るマクラ…。噺家・柳家小三治の高座は、聴くものを魅了してやまない。本書では、生い立ち、初恋、入門、修業時代、真打昇進、落語協会会長就任、落語論、そしてバイク、クラシック音楽、俳句、忘れじの人々など、すべてをたっぷり語り下ろす。味のある語り口もそのままに綴られ、まさに読む独演会。ひと言ひと言から、芸と人生に対する真摯な姿勢が明らかにされる。「自分のことを本にするのは、どうもね」と言い続けてきた小三治師匠が、傘寿を機に世に送る待望の書。
◎目次
父と母のこと
野菊の如き君なりき
落語と出会う
しろうと寄席
小さん師匠に入門
私の北海道
真打昇進
うまくやってどうする?
東京やなぎ句会―小沢昭一さんと入船亭扇橋さん
生き方を変えたバイク
落語研究会
談志さんと志ん朝さん
会長、国法、そして大手術
『青菜』と『厩火事』
弟子たち
◎著者紹介
柳家 小三治
1939年12月17日東京・新宿生まれ。噺家。59年五代目柳家小さんに入門、前座名・小たけ。63年二ツ目昇進、さん治と改名。69年真打昇進、十代目柳家小三治を襲名。出囃子「二上りかっこ」。76年『小言念仏』で放送演芸大賞、81年芸術選奨新人賞、2004年芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。05年紫綬褒章、14年旭日小綬章を受章。14年重要無形文化財保持者(人間国宝)認定。15年毎日芸術賞を受賞。落語協会会長を経て、落語協会顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架779.13 33771304図書在架
2相武台分館開架779 31752009図書在架

関連資料

この資料を見た人は、こんな資料も見ています。

詳細:表示非表示