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著者 :伊藤 邦武
出版者:筑摩書房
出版年:2020年1月
分類:102
形態:図書
◎本のあらすじ
古代から現代まで世界哲学史を一望に収める八巻シリーズ。第一巻では、哲学が成立した古代の最初期を扱い「知恵から愛知へ」という副題のもと、人類が文明の始まりにおいて世界と魂をどう考えたのかを探究する。文明が発生した古代オリエントに始まり、旧約聖書とユダヤ教の世界、ヤスパースが「枢軸の時代」と呼んだ古代の中国とインドとギリシアで思想が展開された紀元前二世紀までに見ていき、最後にギリシアとインドの接点を探る。新しい哲学の可能性を広げる旅へと読者を誘う。
◎目次
序章 世界哲学史に向けて
第1章 哲学の誕生をめぐって
第2章 古代西アジアにおける世界と魂
第3章 旧約聖書とユダヤ教における世界と魂
第4章 中国の諸子百家における世界と魂
第5章 古代インドにおける世界と魂
第6章 古代ギリシアの詩から哲学へ
第7章 ソクラテスとギリシア文化
第8章 プラトンとアリストテレス
第9章 ヘレニズムの哲学
第10章 ギリシアとインドの出会いと交流
◎著者紹介
伊藤 邦武
1949年生まれ。京都大学名誉教授・龍谷大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山内 志朗
1957年生まれ。慶應義塾大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中島 隆博
1964年生まれ。東京大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
納富 信留
1965年生まれ。東京大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は3件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架102 34082263図書在架
2橋本図書館開架102 32696932図書在架
3橋本図書館書庫102 35487107図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 セカイ テツガクシ
世界哲学史
叢書名 チクマ シンショ
ちくま新書
1460
著者名1 イトウ クニタケ
伊藤 邦武/責任編集
【伊藤邦武】1949年生まれ。龍谷大学文学部教授、京都大学名誉教授。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。スタンフォード大学大学院哲学科修士課程修了。専門は分析哲学・アメリカ哲学。著書『プラグマティズム入門』(ちくま新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ヤマウチ シロウ
山内 志朗/責任編集
【山内志朗】1957年生まれ。慶應義塾大学文学部教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。専門は西洋中世哲学・倫理学。著書『普遍論争』(平凡社ライブラリー)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 ナカジマ タカヒロ
中島 隆博/責任編集
著者名4 ノウトミ ノブル
納富 信留/責任編集
巻書名 古代
出版者 チクマショボウ
筑摩書房
出版年 202001
分類 102
ページ 297,17p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-480-07291-7
価格 940
内容紹介 古代から現代まで世界哲学史を一望に収めるシリーズ。第1巻では、哲学が成立した古代の最初期を扱い「知恵から愛知へ」という副題のもと、人類が文明の始まりにおいて世界と魂をどう考えたのかを探究する。
件名 哲学-歴史
古代哲学