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著者 :ダロン・アセモグル
出版者:早川書房
出版年:2020年1月
分類:316.1
形態:図書
◎本のあらすじ
自由の命運を握る「狭い回廊」とは?ノーベル経済学賞の歴代受賞者が称賛する必読の書。ポピュリズムの伸張や専制国家の台頭により、世界各地で脅かされている「自由」。この権利を勝ち取り、経済的な繁栄を成し遂げた国々が、人類史上まれなのはなぜか?繁栄の前提条件となる個人の自由と安全は、強力な国家=「リヴァイアサン」なしにはあり得ない。しかし国家が強くなりすぎれば「専横のリヴァイアサン」(独裁国家)が生まれ、逆に弱すぎれば「不在のリヴァイアサン」(無政府状態)に堕してしまう。専横と不在のふたつのリヴァイアサンに挟まれた「狭い回廊」に入り、国家と社会のせめぎ合いをへて「足枷のリヴァイアサン」を生み出した国だけが、自由と繁栄を維持できるのだ。では、その道筋とは?内戦下のシリアから、古代ギリシア、建国期のアメリカ合衆国、現代中国まで、古今東西の豊富な歴史研究をもとに、ますます貴重になりつつある自由を保ち、「狭い回廊」内に留まる方策を論じる。世界的ベストセラーとなった前著『国家はなぜ衰退するのか』をしのぐ傑作。
◎目次
第1章 歴史はどのようにして終わるのか?
第2章 赤の女王
第3章 力への意志
第4章 回廊の外の経済
第5章 善政の寓意
第6章 ヨーロッパのハサミ
第7章 天命
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架316.1 33774845図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ジユウ ノ メイウン
自由の命運
副書名 コッカ シャカイ ソシテ セマイ カイロウ
国家、社会、そして狭い回廊
著者名1 ダロン アセモグル
ダロン・アセモグル/著
【ダロン・アセモグル】マサチューセッツ工科大学(MIT)エリザベス&ジェイムス・キリアン記念経済学教授。専門は政治経済学、経済発展、成長理論など。40歳以下の若手経済学者の登竜門とされ、ノーベル経済学賞にもっとも近いと言われるジョン・ベイツ・クラーク賞を2005年に受賞など受賞多数。著書に『国家はなぜ衰退するのか』(ロビンソンと共著、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ジェイムズ A ロビンソン
ジェイムズ・A・ロビンソン/著
【ジェイムズ・A・ロビンソン】シカゴ大学公共政策大学院ハリススクール教授。ハーバード大学教授などを経て現職。専門は政治経済学と比較政治学、経済発展と政治発展。著書に『歴史は実験できるのか』(ダイアモンドとの編著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 サクライ ユウコ
櫻井 祐子/訳
出版者 ハヤカワショボウ
早川書房
出版年 202001
分類 316.1
ページ 417p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-15-209910-5
価格 2600
内容紹介 自由の運命を握る「狭い回廊」とは?内戦下のシリアから、古代ギリシア、建国期のアメリカ合衆国、現代中国まで、古今東西の豊富な歴史研究をもとに、ますます貴重になりつつある自由を保ち、「狭い回廊」内に留まる方策を論じる。
件名 自由-歴史
国家-歴史