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著者 :佐藤 優
出版年:2020年2月
分類:319.279
形態:図書
◎本のあらすじ
なぜ、強国なのか!?なぜ、情報大国の地位を占め続けられるのか?日本の行く末を案じて中東と世界情勢を分析する際には、イスラエルとユダヤ人への正しい理解が不可欠となる。それだけ世界の政治・経済エリートへの影響力が大きいからだ。にもかかわらず、その実態はあまりに知られていない。世界の鍵となる国の内在論理とユダヤ人の心性を第一人者が解き明かす!
◎目次
1 私とイスラエルについての省察ノート(なぜ私はイスラエルが好きなのか
旧約聖書の再発見とヨムキプール戦争の教訓 ほか)
2 ロシアとイスラエルの考察ノート(モスクワのオランダ大使館領事部
ナティーブの対ソ秘密工作 ほか)
3 日本とイスラエルの考察ノート(『スギハラ・ダラー』から杉原千畝を読み解く
東日本大震災をどう考えるか ほか)
4 イラン、シリア、北朝鮮の考察ノート(中立国と情報工作
イラン危機と日本 ほか)
5 キリスト教神学生への手紙(ある神学生への手紙―『トーラーの名において』の評価
あるキリスト教神学生からのメール―ユダヤ民族の否定について ほか)
◎著者紹介
佐藤 優
作家・元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア連邦日本国大使館勤務等を経て、本省国際情報局分析第一課主任分析官として、対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害罪容疑で東京地検特捜部に逮捕され、以後東京拘置所に512日間勾留される。09年、最高裁で上告棄却、有罪が確定し、外務省を失職。05年に発表した『国家の罠』(新潮文庫)で第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞。翌06年には『自壊する帝国』(新潮文庫)で第5回新潮ドキュメント賞、07年第38回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架319.279 30443329図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 イスラエル ト ユダヤジン
イスラエルとユダヤ人
副書名 コウサツ ノート
考察ノート
叢書名 カドカワ シンショ
角川新書
K-305
著者名1 サトウ マサル
佐藤 優/〔著〕
作家・元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。2002年、背任と偽計業務妨害罪容疑で東京地検特捜部に逮捕される。06年『自壊する帝国』(新潮文庫)で第5回新潮ドキュメント賞、07年第38回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 カドカワ
KADOKAWA
出版年 202002
分類 319.279
ページ 397p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-04-082257-0
価格 1000
内容紹介 なぜイスラエルは強国なのか?日本の行く末を案じて中東と世界情勢を分析するとき、日本人にはイスラエルとユダヤ人への正しい理解が不可欠である。強国でありながら、その実態は余り知られてない国の内在論理とユダヤ人の心性を解き明かす。
一般注記 「イスラエルとユダヤ人に関するノート」(ミルトス 2015年刊)の改題、加筆修正
件名 イスラエル-外国関係-歴史
ユダヤ人