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著者 :杉江 弘
出版者:合同出版
出版年:2020年2月
分類:687.9136
形態:図書
◎本のあらすじ
2020年3月末、羽田夏ダイヤ開始。羽田空港は、世界一着陸が難しい空港になる!現場の声・乗客の命を軽視・住民の暮らしを無視する無謀な羽田増便計画と米軍横田基地との危ない関係。
◎目次
序章 羽田増便・都心低空飛行問題の全体像
第1章 なぜ羽田増便なのか
第2章 航空機からの落下物はなぜ発生するのか―パイロットの視点から
第3章 根拠のない騒音想定がされている
第4章 羽田は世界一着陸が難しい空港になる
第5章 3・5度の降下角はスタビライズド・アプローチに違反する
第6章 墜落リスクゼロという想定は正しいのか
第7章 住民を欺く国交省の羽田重視の説明
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架687.9136 32490617図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 パイロット ワ シッテ イル ハネダ ゾウビン トシン テイクウ ヒコウ ガ キケン ナ コレダケ ノ リユウ
パイロットは知っている羽田増便・都心低空飛行が危険なこれだけの理由
叢書名 ゴウドウ ブックレット
合同ブックレット
12
著者名1 スギエ ヒロシ
杉江 弘/著
【杉江弘】航空評論家/元日本航空機長。1969年慶應義塾大学法学部卒、日本航空入社。DC-8、ボーイング747、エンブラエルE170に乗務。首相フライトなど政府要請による特別便の経験も多い。ボーイング747の飛行時間は1万4051時間という世界一の記録を持つ。2011年10月の退役までの総飛行時間は2万1000時間超。日本航空在籍時に安全施策の策定推進の責任者だったときにはじめた「スタビライズド・アプローチ」は、日本の航空界全体に普及し、JAL御巣鷹山事故以来の死亡事故、並びに大きな着陸事故ゼロの記録に貢献している。航空問題と広く安全問題について出版、新聞、テレビなどメディア、講演会などで解説、啓蒙活動を行なっている。著書多数。近著に『飛行機ダイヤのしくみ』(成山堂書店)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ヤマグチ ヒロヤ
山口 宏弥/著
【山口宏弥】元航空労組連絡会議長/元日本航空機長。1972年パイロット訓練生として日本航空に入社。DC-8、ボーイング747、MD11、ボーイング777に乗務。ボーイング747で機長昇格後は19年間ヨーロッパ線に乗務。日本航空乗員組合委員長、航空労組連絡会議長を務める。2010年4月に衆議院国土交通委員会参考人意見陳述(日本航空経営破綻問題)、12月31日に機長55歳以上という年齢基準で整理解雇される。日本航空(JAL)不当解雇撤回争議団パイロット団長。著書に『有事法制と民間航空』(酣燈出版)『安全な翼を求めて』(新日本出版社)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ゴウドウシュッパン
合同出版
出版年 202002
分類 687.91361
ページ 111p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-7726-1419-1
価格 1000
内容紹介 2020年3月末「羽田夏ダイヤ開始」。羽田空港は、世界一着陸が難しい空港になる。現場の声・乗客の命を軽視し、住民の暮らしを無視する無謀な計画…。羽田増便に伴う都心低空飛行の問題を、元パイロットで航空危機管理の専門家がやさしく解説する。
件名 羽田空港
航空政策-日本