著者 :アントニオ・アイミ
出版年:2020年3月
分類:R302.5
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- メキシコ湾岸に栄えた2つの文化―マヤとアステカ。文字・数学・芸術・建築技術などの高度な文化に驚嘆させられる一方で、生贄や人喰いの儀式は恐怖心をいだかせる。謎のベールに包まれて滅亡してしまったこれらの文化を、「主要人物」「権力、儀式、政治」「日常」「神々と宗教」「遺跡と都市」の5つの章によってより的確に再現した事典。フルカラー図版で二つの文化を再現。
- ◎目次
- 主要人物
権力、儀式、政治
日常
神々と宗教
遺跡と都市
付録データ(メソアメリカ地図
博物館リスト
年表
用語集
参考文献)
- ◎著者紹介
- アイミ,アントニオ
- ミラノ大学講師。先コロンブス期文化を学際的に研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 井上 幸孝
- 1971年、大阪市出身。大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)、同大学院修士課程を経て、神戸市外国語大学大学院博士課程(博士(文学))。専修大学文学部教授(2020年4月より専修大学国際コミュニケーション学部教授)。専門はアステカ史、メキシコ植民地時代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- モドリュー 克枝
- 1976年千葉県生まれ。東洋英和女学院大学社会科学部卒。翻訳家。バベル所属。フランス・パリ郊外在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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