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著者 :堀 利和
出版者:社会評論社
出版年:2020年3月
分類:369.27
形態:図書
◎本のあらすじ
元職員によって45人が殺傷された「津久井やまゆり園事件」は、2016年7月26日に発生した。この衝撃的事件の公判が横浜地裁で開始され、2020年3月16日に判決が下される。なぜ事件は起きたのか、それはどのような影響を社会に与えたのか、事件によって顕在化したさまざまな問題を放置して、植松聖被告個人を裁きさえすれば事足りるのか。裁判をとおして光を当てるべき課題を追求する。
◎目次
第1部 津久井やまゆり園事件は今なお語り続ける(津久井やまゆり園事件と私たち(上)
重度知的障害者の生きる場さがしの人間模様―津久井やまゆり園事件を考える相模原集会2017年5月27日
父親たちは語る なぜ施設を望むのか、あるいは望まないのか―津久井やまゆり園事件を考え続ける対話集会(1)2019年1月27日
地域生活にこだわる母親たちは語る―津久井やまゆり園事件を考え続ける対話集会(2)2019年7月28日
退所後に始まる新しい生活)
第2部 津久井やまゆり園事件の「何」を裁くべきか(津久井やまゆり園事件と私たち(下)
相模原殺傷事件の本質を検証―ドキュメンタリー上映&トークセッション 2019年10月14日
記者の目―2019年11月23日「植松被告に接見した記者たちの座談会」から抜粋
私たちは津久井やまゆり園事件の「何」を裁くべきか?!―津久井やまゆり園事件を考え続ける会・シンポジウム 2020年1月11日
黒岩神奈川県知事の決断)
確信犯としての歪んだ正義感と使命感の「思想」を斬る!
◎著者紹介
堀 利和
小学校4年生の時、清水小学校から静岡盲学校小学部に転校、東京教育大学附属盲学校高等部、明治学院大学、日本社会事業学校卒。参議院議員二期(社会党、民主党)。立教大学兼任講師。現在、特定非営利活動法人共同連顧問。季刊『福祉労働』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架369.27 33847344図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ワタクシタチ ワ ツクイ ヤマユリエン ジケン ノ ナニ オ サバクベキカ
私たちは津久井やまゆり園事件の「何」を裁くべきか
副書名 ミホ サン トモコ サン ト コウ ゼットサン オ ヨ ノ ヒカリ ニ
美帆さん智子さんと、甲Zさんを世の光に!
著者名1 ホリ トシカズ
堀 利和/編著
小学校4年生の時、清水小学校から静岡盲学校小学部に転校、東京教育大学附属盲学校高等部、明治学院大学、日本社会事業学校卒。参議院議員二期(社会党、民主党)。立教大学兼任講師。現在、特定非営利活動法人共同連顧問。季刊『福祉労働』編集長。著書『障害者と職業選択』(共著、三一書房、1979年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 シャカイヒョウロンシャ
社会評論社
出版年 202003
分類 369.27
ページ 318p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-7845-2413-6
価格 2000
内容紹介 元職員によって45人が殺傷された「津久井やまゆり園事件」は、2016年7月26日に発生した。なぜ事件は起きたのか、それはどのような影響を社会に与えたのか。裁判を通して光を当てるべき課題を追求する。
件名 人権-障害者-日本
優生問題-日本
殺人-相模原市