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著者 :秋道 智彌
出版者:雄山閣
出版年:2020年3月
分類:270
形態:図書
◎本のあらすじ
篠遠喜彦が発展に大きく寄与したポリネシアの考古学と人類学。現時点での到達点と、今後に向けての指針を、さまざまな視点、手法を用いてまとめた、過去と未来をつなぐ一書ここに完成!!
◎目次
第1章 ポリネシア人拡散のはじまり(ポリネシア考古学のパイオニア・篠遠喜彦
釣り針による編年研究
ポリネシア人の拡散モデル―エモリー・篠遠仮説)
第2章 オセアニアへの拡がり(ラピタ人とポリネシア人
ポリネシア内移動年代の修正と新モデル
オセアニアへの人類移住と海洋適応)
第3章 航海とカヌー(ハワイからタヒチへ―ホクレア号の復元航海
ミクロネシアのカヌーづくりの伝統
オセアニアの航海術)
第4章 ポリネシア人とはなにか―アジアとのつながり(ポリネシア人はアジア人なり
アジアから持ち込んだ動物と植物
オセアニアの「貝斧」と「石斧」―人の行動の柔軟性と多様性)
第5章 オセアニアの文化遺産と考古学(篠遠喜彦の遺跡復元・保存活動
ビジョップ博物館にみるハワイの脱植民地主義―博物館、考古学、先住民運動をめぐる一考察
オセアニアの世界文化遺産)
◎著者紹介
秋道 智彌
1946年京都府生まれ。専門は生態人類学。東京大学理学系大学院人類学博士課程単位修得。理学博士。現在、山梨県立富士山世界遺産センター・所長。総合地球環境学研究所・国立民族学博物館・名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
印東 道子
東京都生まれ。専門はオセアニア考古学・人類学。ニュージーランド・オタゴ大学大学院修士・博士課程修了。Ph.D.(人類学)。現在、国立民族学博物館・総合研究大学院大学・名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架270 33937780図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ヒト ワ ナゼ ウミ オ コエタ ノカ
ヒトはなぜ海を越えたのか
副書名 オセアニア コウコガク ノ チョウセン
オセアニア考古学の挑戦
著者名1 アキミチ トモヤ
秋道 智彌/編著
【秋道智彌】1946年京都府生まれ。専門は生態人類学。東京大学理学系大学院人類学博士課程単位修得。理学博士。現在 山梨県立富士山世界遺産センター・所長。総合地球環境学研究所・国立民族学博物館・名誉教授。主な著書『たたきの人類史』(玉川大学出版部、2019年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 イントウ ミチコ
印東 道子/編著
【印東道子】東京都生まれ。専門はオセアニア考古学・人類学。ニュージーランド・オタゴ大学大学院修士・博士課程修了。Ph.D.(人類学)。現在 国立民族博物館・総合研究大学院大学・名誉教授。主な著書『島に住む人類:オセアニアの楽園創世記』(臨川書店、2017年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ユウザンカク
雄山閣
出版年 202003
分類 270
ページ 258p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-639-02703-4
価格 2800
内容紹介 篠遠喜彦が発展に大きく寄与したポリネシアの考古学と人類学。現時点での到達点と、今後に向けての指針を、さまざまな視点、手法を用いてまとめた、過去と未来をつなぐ1冊。
一般注記 欧文タイトル:How Did We Cross the Ocean?
件名 オセアニア-遺跡・遺物

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