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著者 :いのうえ せつこ
出版者:花伝社
出版年:2020年5月
分類:210.75
形態:図書
◎本のあらすじ
アジア太平洋戦争末期、父が連れ帰った一羽のかわいいウサギ。「セッコのウサギ」と名付けられるものの、ある朝突然姿を消してしまう…。戦時下に消えたウサギを追いかけるうち、思いがけず戦前日本の化学兵器開発とその傷痕を辿ることに―。知られざる化学兵器開発の「その後」と、現代にまで及ぶ被害の実相。
◎目次
まえがき セッコのウサギ
第1章 相模海軍工廠
第2章 大久野島・毒ガス工場
第3章 登戸研究所と七三一部隊
第4章 遺棄された化学兵器
あとがき 私のウサギを返して!
◎著者紹介
いのうえ せつこ
本名、井上節子。1939年岐阜県大垣市生まれ。県立大垣北高校・京都府立大学卒。子ども、女性、平和などの市民運動を経て女性の視点で取材・執筆・講演活動。フリーライター。一般社団法人審査センター諮問委員。一般社団法人AV人権倫理機構監事。NPO法人精舎こどもファンド代表。NPO法人あんしんネット代表。著書の他、共著多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
南 典男
1991年弁護士登録。(第二東京弁護士会)。1995年から中国人戦争被害賠償請求事件にとりくむ。現在同事件弁護団幹事長。特定非営利活動法人化学兵器被害者支援日中未来平和基金理事(事務局長)。2020年3月27日から認定NPO法人。日本民主法律家協会副理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架210.75 33950411図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ウサギ ト カガク ヘイキ
ウサギと化学兵器
副書名 ニホン ノ ドクガス ヘイキ カイハツ ト センゴ
日本の毒ガス兵器開発と戦後
著者名1 イノウエ セツコ
いのうえ せつこ/著
【いのうえせつこ】本名井上節子。1939年岐阜県大垣市生まれ。横浜市在住。県立大垣北高校・京都府立大学卒。子ども、女性・平和などの市民運動を経て女性の視点で取材・執筆・講演活動。フリーライター。一般社団法人審査センター諮問委員。一般社団法人AV人権倫理機構監事。NPO法人精舎こどもファンド代表。NPO法人あんしんネット代表。著書として、『地震は貧困に襲いかかる-阪神・淡路大震災の死者6437人の叫び』(花伝社)など。ほか共著多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ミナミ ノリオ
南 典男/監修
【南典男】1991年弁護士登録(第二東京弁護士会)。1995年から中国人戦争被害賠償請求事件にとりくむ。現在同事件弁護団幹事長。特定非営利活動法人化学兵器被害者支援日中未来平和基金理事(事務局長)。2020年3月27日から認定NPO法人。日本民主法律家協会副理事長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 カデンシャ
花伝社
出版年 202005
分類 210.75
ページ 179p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-7634-0925-6
価格 1500
内容紹介 アジア太平洋戦争末期、父が連れ帰った一羽のウサギ。「セッコのウサギ」と名付けられるが、ある朝突然姿を消してしまう。消えたウサギを追いかけるうち、思いがけず戦前日本の化学兵器開発とその傷痕を辿ることに。
件名 太平洋戦争(1941~1945)
毒ガス
実験用動物
戦争犠牲者

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