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著者 :マイケル・ポーラン
出版者:亜紀書房
出版年:2020年6月
分類:499.15
形態:図書
◎本のあらすじ
「不安障害」「依存症」「うつ病」「末期ガン」等への医学的利用の可能性と、“変性する意識”の内的過程を探る画期的ノンフィクション。『雑食動物のジレンマ』『人間は料理をする』の著者が丁寧な取材で幻覚剤の歴史を紐解き、自らも体験することで得た最新の知見と示唆の書。ニューヨークタイムズ紙「今年の10冊」選出(2018年)。
◎目次
プロローグ 新たな扉
第1章 ルネッサンス
第2章 博物学―キノコに酔う
第3章 歴史―幻覚剤研究の第一波
第4章 旅行記―地下に潜ってみる
第5章 神経科学―幻覚剤の影響下にある脳
第6章 トリップ治療―幻覚剤を使ったセラピー
エピローグ 神経の多様性を讃えて
◎著者紹介
ポーラン,マイケル
作家、ジャーナリスト、活動家。ハーヴァード大学英語学部でライティング、カリフォルニア大学バークレー校大学院でジャーナリズムを教える。卓抜したジャーナリズムの手法に、人類学、哲学、文化論、医学、自然史など多角的な視点を取り入れ、みずからの体験も盛り込みながら、植物、食、自然について重層的に論じることで知られる。2010年、「Time」誌の「世界で最も影響力を持つ100人」に選出。受賞歴多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮﨑 真紀
英米文学・スペイン語文学翻訳家。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架499.15 33788217図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ゲンカクザイ ワ ヤク ニ タツ ノカ
幻覚剤は役に立つのか
叢書名 アキ ショボウ ホンヤク ノンフィクション シリーズ
亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ
3-10
著者名1 マイケル ポーラン
マイケル・ポーラン/著
【マイケル・ポーラン】作家、ジャーナリスト、活動家。ハーヴァード大学英語学部でライティング、カリフォルニア大学バークレー校大学院でジャーナリズムを教える。著書に、『雑食動物のジレンマ』(東洋経済新報社)、『人間は料理をする』(NTT出版)、『欲望の植物誌』(八坂書房)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ミヤザキ マキ
宮﨑 真紀/訳
【宮﨑真紀】英米文学・スペイン語文学翻訳家。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業。主な訳書に、ブライアン・スティーヴンソン『黒い司法』、ルイーズ・グレイ『生き物を殺して食べる』、メアリー・ビアード『SPQRローマ帝国史』(以上、亜紀書房)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 アキショボウ
亜紀書房
出版年 202006
分類 499.15
ページ 535p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-7505-1637-0
価格 3200
内容紹介 「不安障害」「依存症」「うつ病」「末期ガン」等への医学的利用の可能性と、“変性する意識”の内的過程を探る画期的ノンフィクション。丁寧な取材で幻覚剤の歴史を紐解き、自らも体験することで得た最新の知見と示唆の書。
件名 幻覚剤