相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :小林 慶一郎
出版年:2020年7月
分類:332.107
形態:図書
◎本のあらすじ
大恐慌以来ともいわれる経済ショック。感染拡大を抑制しつつ、どう経済活動を維持できるのか?最適な政策とは?コロナ禍の実態をいち早く解明し、ポスト・コロナの経済・社会を展望する。
◎目次
コロナ危機と日本経済
第1部 今、どのような政策が必要なのか(コロナ危機の経済政策―経済社会を止めないために「検査・追跡・待機」の増強を
コロナ危機の現状、政策対応及び今後の課題―「大いなる制度変化」に向けて
パンデミックにも対応できるセーフティネットの構築
コロナ経済対策について―財政の視点から
第5章 迅速な現金給付と「デジタル政府」の重要性―COVID−19の出口戦略も視野に
コロナ後のグローバル化のゆくえ
新型コロナウイルスと食料安全保障
社会的距離政策・外部性・デジタル技術
コロナ危機で露呈した医療の弱点とその克服
ポストコロナのフューチャー・デザイン)
第2部 コロナ危機で経済、企業、個人はどう変わるのか(感染症のSIRモデルと新型コロナウイルスへの基本戦略
創薬による新型コロナウイルス危機の克服
POSで見るコロナ禍の消費動向
コロナ危機後の行動制限政策と企業業績・倒産―マイクロデータの活用による実態把握
新型コロナ危機による労働市場への影響と格差の拡大
新型コロナウイルスと労働時間の二極化―エッセンシャル・ワーカーの過重労働と日本の働き方改革
コロナ危機と在宅勤務の生産性
文明としての都市とコロナ危機
感染症対策と都市政策
パンデミックの長期的課題―子供への影響を中心に)
コロナ後の経済・社会へのビジョン―ポストコロナ八策
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架332.107 30455752図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 コロナ キキ ノ ケイザイガク
コロナ危機の経済学
副書名 テイゲン ト ブンセキ
提言と分析
著者名1 コバヤシ ケイイチロウ
小林 慶一郎/編著
【小林慶一郎】東京財団政策研究所研究主幹、慶應義塾大学経済学部客員教授、経済産業研究所プログラムディレクター・ファカルティフェロー、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。東京大学大学院工学系研究科修了、シカゴ大学Ph.D.。通商産業省(現経済産業省)、経済産業研究所を経て現職。専門はマクロ経済学、財務省財政制度等審議会臨時委員、新型インフルエンザ等対策有識者会議及び基本的対処方針等諮問委員会構成員。主著に『日本経済の罠』(共著、日本経済新聞社、2001年、日経・経済図書文化賞、大佛次郎論壇賞奨励賞)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 モリカワ マサユキ
森川 正之/編著
【森川正之】一橋大学経済研究所教授、経済産業研究所所長。東京大学教養学部卒業、経済学博士(京都大学)。経済産業省などを経て現職。主著に『サービス産業の生産性分析』(日本評論社、2014年、日経・経済図書文化賞)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ニッケイビーピーニホンケイザイシンブンシュッパンホンブ
日経BP日本経済新聞出版本部
出版年 202007
分類 332.107
ページ 379p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-532-35861-7
価格 2500
内容紹介 大恐慌以来ともいわれる経済ショック。新型コロナウイルス感染拡大を抑制しつつ、どう経済活動を維持できるのか?最適な政策とは?コロナ禍の実態をいち早く解明し、ポスト・コロナの経済・社会を展望する。
件名 経済政策-日本
経済予測
新型コロナウイルス感染症
感染症対策