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著者 :ジョナサン・トーゴヴニク
出版者:赤々舎
出版年:2020年6月
分類:316.845
形態:図書
◎本のあらすじ
一九九四年ルワンダのジェノサイドで約八〇万人が虐殺され、さらに大勢の女性たちが武器としての性暴力の犠牲となりました。そして約二万人の子どもたちが生まれたという事実は、長らく闇に葬られていました。ジョナサン・トーゴヴニクは女性たちにインタビューし、親子を撮影して一冊にまとめました(『ルワンダジェノサイドから生まれて』竹内万里子訳、赤々舎、二〇一〇年)。この作品は発表後、世界各地で大きな反響を呼びました。一二年後、トーゴヴニクは再び親子のもとを訪れ、子どもたちに初めてインタビューしました。そこで彼らは「人殺しの子」と呼ばれ、差別や拒絶の中で生きてきた日々を初めて語ったのです。その一方で母親たちは、一二年間の思いがけない変化を語りました。トーゴヴニクはここで武器としての性暴力という問題とその結果を浮き彫りにしています。性暴力から生まれた子どもたち、その何世代にも渡る複雑なトラウマを。これらの写真と言葉から浮かび上がるのは、希望と許し、壊れやすさ、そしてジェノサイドの深刻なトラウマがもたらした葛藤をめぐる、困難でありながらも意義深いストーリーです。
◎目次
バレリーとロバート
ウィニーとアサンス
バーナデットとフォースティン
アネットとピーター
ジャスティーンとアリス
ステラとクロード
ベアタとベルティード
イザベルとジャン=ポール
アリンとジャッキー
ジョゼットとトマス
ジョゼットとトマス
クレアとエリザベス
イベットとアイザック
フィロメナとジュリエット
アンヌ=マリーとセレスタイン
ブリジットとエマニュエル
オデットとマーティン
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架316.845 33864315図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 アレカラ ルワンダ ジェノサイド カラ ウマレテ
あれから-ルワンダジェノサイドから生まれて
著者名1 ジョナサン トーゴヴニク
ジョナサン・トーゴヴニク/写真・インタビュー
【ジョナサン・トーゴヴニク】1969年イスラエル生まれ。写真家・映像作家。教育にも携わる。十分に報道されていない社会問題に個人的に取り組んだドキュメンタリー作品は、英国ナショナル・ポートレート・ギャラリー肖像写真賞などを受賞。南アフリカ在住。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 タケウチ マリコ
竹内 万里子/企画・翻訳
【竹内万里子】1972年東京生まれ。国内外の作品集、新聞雑誌等に写真批評を寄稿。写真展企画も多数。訳書にジョナサン・トーゴヴニク『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』(赤々舎、2010年)、著書に『沈黙とイメージ―写真をめぐるエッセイ』(日英対訳、赤々舎、2018年)がある。現在、京都芸術大学教授。京都府在住。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 アカアカシャ
赤々舎
出版年 202006
分類 316.84555
ページ 179p
サイズ 25cm
ISBN 978-4-86541-115-7
価格 3500
内容紹介 写真家ジョナサン・トーゴヴニクがルワンダのジェノサイドの際に性暴力を受けた女性たちと、それによって生まれた子どもたちを記録したプロジェクト。母と子が暗がりの中で生きてきた日々を初めて語る。
一般注記 英語併記
件名 ルワンダ大虐殺(1994)
性犯罪-ルワンダ
被害者