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著者 :土屋 貴裕(1979-
出版者:東京美術
出版年:2020年7月
分類:721.2
形態:図書
◎目次
第1部 鳥獣戯画とは何か(鳥獣戯画 甲巻(全図)
鳥獣戯画 乙巻(全図)
鳥獣戯画 丙巻(全図)
鳥獣戯画 丁巻(全図)
四巻の比較1 モチーフの継承
四巻の比較2 筆致の比較
鳥獣戯画断簡
鳥獣戯画模本(長尾家旧蔵本)
絵巻としての「鳥獣戯画」
筆者の問題1 かたち
筆者の問題2 線描
丙巻の制作年代 再考
丁巻と鎌倉時代の絵巻
丁巻法会場面 本尊画の源流
空気表現のいろいろ
「鳥獣戯画」の伝わる高山寺
「鳥獣戯画」クローズアップ)
第2部 鳥獣戯画をとりまく世界(戯画の系譜―即興性、遊戯性、滑稽さ、ユーモア
動物の造形―兎・蛙・猿
動物の造形―聖なる動物・俗なる動物
動物の造形―猛獣から虫まで
みんな大好き鳥獣戯画)
◎著者紹介
土屋 貴裕
1979年千葉県生まれ。千葉大学大学院単位取得満期退学。東京文化財研究所を経て、東京国立博物館主任研究員。「鳥獣戯画 京都高山寺の至宝」(2015年)、「春日大社 千年の至宝」(2017年)等の特別展を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三戸 信惠
1967年広島県生まれ。東京大学大学院博士課程満期退学。サントリー美術館に勤務し、「鳥獣戯画がやってきた」展などを企画・担当。現在、山種美術館特任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
板倉 聖哲
1965年千葉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科美術史学専攻、博士後期課程中退。大和文華館学芸部部員、東京大学東洋文化研究所助教授・准教授等を経て、東洋文化研究所教授。研究領域は中国を中心とした東アジア絵画史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架721.2 34088807図書在架
2大野台公民館開架721 33932088図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 モット シリタイ チョウジュウ ギガ
もっと知りたい鳥獣戯画
叢書名 アート ビギナーズ コレクション
アート・ビギナーズ・コレクション
著者名1 ツチヤ タカヒロ
土屋 貴裕/監修・著
【土屋貴裕】1979年千葉県生まれ。千葉大学大学院単位取得満期退学。東京文化財研究所を経て、東京国立博物館主任研究員。「鳥獣戯画 京都高山寺の至宝」(2015年)、「春日大社 千年の至宝」(2017年)等の特別展を担当。編著・論文に「高山寺伝来文化財の研究」(『東京国立博物館紀要』51号、2016年)、『歌仙絵』展図録(東京国立博物館、2016年)、『室町時代のやまと絵』展図録(同、2017年)、高山寺監修・土屋貴裕編『高山寺の美術』(吉川弘文館、2020年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ミト ノブエ
三戸 信惠/監修・著
【三戸信惠】1967年広島県生まれ。東京大学大学院博士課程満期退学。サントリー美術館に勤務し、「鳥獣戯画がやってきた」展などを企画・担当。現在、山種美術館特任研究員。著書に『かわいい琳派』(東京美術、2014年)、『色から読み解く日本画』(エクスナレッジ、2018年)、共著・監修書に『古寺巡礼 京都32 高山寺』(淡交社、2009年、共著)、『筆ペンでなぞり描き 国宝・鳥獣戯画と国芳の猫、北斎漫画』(日本文芸社、2017年、共同監修)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 イタクラ マサアキ
板倉 聖哲/著
出版者 トウキョウビジュツ
東京美術
出版年 202007
分類 721.2
ページ 79p
サイズ 26cm
ISBN 978-4-8087-1176-4
価格 2000
内容紹介 国宝「鳥獣戯画」は、その人気と知名度にもかかわらず、いつ・どこで・誰によって・何のために描かれたのかよくわからない作品でもある。4つの巻の全場面を紹介しながら「鳥獣戯画」をさまざまな角度から検証する。
件名 鳥獣人物戯画