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著者 :堀 新
出版者:文学通信
出版年:2020年7月
分類:289.1
形態:図書
◎本のあらすじ
桶狭間の戦いは、奇襲ではなく偶然の勝利だった。「人間五十年」と信長が舞ったのは、能の「敦盛」ではない。「麒麟」の花押に込められた信長のねらいとは何か?帰蝶(濃姫)を活躍させた犯人は司馬遼太郎である。明智光秀ほど演劇の題材となる武将はいなかった…信長はいかに記録され、どのようにフィクションで描かれてきたか。信長像をアップデートする!
◎目次
若き日の信長と織田一族
今川義元と桶狭間の戦い
美濃攻め
堺と茶の湯
信長と室町幕府
元亀の争乱
本願寺と一向一揆
長篠の戦い
中国攻め―摂津播磨を含む
信長の城
信長と女性
信長と天皇・朝廷
武田攻め(長篠以降)
明智光秀と本能寺の変
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架289.1オダ 33865858図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 ノブナガ テッテイ カイドク
信長徹底解読
副書名 ココマデ ワカッタ ホントウ ノ スガタ
ここまでわかった本当の姿
著者名1 ホリ シン
堀 新/編
【堀新】1961年生まれ。共立女子大学教授。著書に『信長公記を読む』(吉川弘文館、2009年)、『天下統一から鎖国へ 日本中世の歴史7』(吉川弘文館、2010年)、『織豊期王権論』(校倉書房、2011年)、『戦国軍記・合戦図と古文書・古記録の学際的研究』(科研報告書、2019年)、共編著に『近世国家 展望日本の歴史13』(共編、東京堂出版、2000年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 イノウエ ヤスシ
井上 泰至/編
【井上泰至】1961年生まれ。防衛大学校教授。著書に、『サムライの書斎 江戸武家文人列伝』(ぺりかん社、2007年)、『江戸の発禁本』(角川選書、2013年)、『近世刊行軍書論 教訓・娯楽・考証』(笠間書院、2014年)、共編著に、『秀吉の対外戦争 変容する語りとイメージ 前近代日朝の言説空間』(共著、笠間書院、2011年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ブンガクツウシン
文学通信
出版年 202007
分類 289.1
ページ 397p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-909658-31-9
価格 2700
内容紹介 信長はいかに記録されてきたのか、彼の姿はフィクションでどのように描かれてきたのか。どこまでが実像で、どこまでが虚像なのか。その若き日々から本能寺の変にいたるまで、居城や天皇・女性との関わりなど、多岐にわたるトピックを立てて包括的に論じる。
個人件名 織田 信長