- ◎本のあらすじ
- 老人ホーム検索サイト「みんなの介護」の人気連載「コータリさんからの手紙」で大反響!「要介護5」のコラムニストが描く愛と介護の日々―。
- ◎目次
- ようやく食べることを思い出す
ケアマネさん選びは大変だ
ヘルパーさんは話し方も大切だ
ケアマネさんが替わった理由
車椅子乗りとして羨望のまなざし
久しぶりに電車に乗ったこと
息子が結婚!
痛い!そこ、折れてる!
車椅子が合ってなかったなんて
絶望のひとりぼっちな気分〔ほか〕
- ◎著者紹介
- 神足 裕司
- 1957年8月10日、広島県生まれ。コラムニスト。修道高校を経て、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。学生時代からライター活動を開始。漫画家・西原理恵子とともに92年から「週刊朝日」で連載した「恨ミシュラン」は106回つづく人気連載となった。また、テレビ、ラジオなど幅広い分野で活躍。2011年9月、くも膜下出血に倒れ、1か月半、意識不明が続く。失語症、左半身不随などの後遺症が残り、ほぼ寝たきりの「要介護5」認定。2012年9月に退院、自宅で介護を受けながら、コラムニストとして復活(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。