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著者 :三島 由紀夫
出版者:平凡社
出版年:2020年8月
分類:918.6
形態:図書
◎本のあらすじ
一九七〇年十一月二十五日―あの壮烈な自決事件から五十年のメモリアル・イヤーを今年(二〇二〇)迎えた昭和の文豪・三島由紀夫。その早すぎる晩年、三島は『小説とは何か』をはじめとするエッセイや対談、書評で、泉鏡花や稲垣足穂らの怪奇幻想小説やデビュー直後の澁澤龍彥の著作を、熱烈に称讃してやまなかった。本書は、怪奇幻想文学の大いなる先覚者としての三島由紀夫の全貌を一巻に集成した、かつてないコンセプトのアンソロジーである。文豪怪異小品シリーズ、第九弾。
◎目次
1 幻想と怪奇に魅せられて―小説篇(仲間
朝顔 ほか)
2 王朝夢幻、鏡花の縁―戯曲篇(屍人と宝 一幕の詩劇
あやめ ほか)
3 澁澤龍彥とともに―対談・書評・書簡篇(鏡花の魅力
タルホの世界 ほか)
4 怪奇幻想文学入門―評論篇(本のことなど―主に中等科の学生へ
雨月物語について ほか)
◎著者紹介
三島 由紀夫
1925年、東京・四谷区生まれ。東京大学法学部法律学科卒業。戦後の日本文学界を代表する作家であり、世界的にも高く評価されている。小説のみならず批評家、エッセイストとしても幅広く活躍。1970年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東 雅夫
1958年、神奈川県横須賀市生まれ。早稲田大学文学部卒業。アンソロジスト、文芸評論家。1982年から「幻想文学」、2004年から「幽」の編集長を歴任。著書に『遠野物語と怪談の時代』(角川選書、第64回日本推理作家協会賞受賞)など。児童書の監修も手がけ、活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架918.6 34137315図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ゲンソウ ショウセツ トワ ナニカ
幻想小説とは何か
副書名 ミシマ ユキオ カイイ ショウヒンシュウ
三島由紀夫怪異小品集
叢書名 ヘイボンシャ ライブラリー
平凡社ライブラリー
906
著者名1 ミシマ ユキオ
三島 由紀夫/著
【三島由紀夫】1925年、東京・四谷区生まれ。東京大学法学部法律学科卒業。戦後の日本文学界を代表する作家であり、世界的にも高く評価されている。小説のみならず批評家、エッセイストとしても幅広く活躍、怪奇幻想文学の魅力を啓蒙したことでも知られている。代表作は、小説に『仮面の告白』『潮騒』など、戯曲に『近代能楽集』などがある。1970年没。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ヒガシ マサオ
東 雅夫/編
【東雅夫】1958年、神奈川県横須賀市生まれ。早稲田大学文学部卒業。アンソロジスト、文芸評論家。1982年から「幻想文学」、2004年から「幽」の編集長を歴任。著書に『遠野物語と怪談の時代』(角川選書、第64回日本推理作家協会賞受賞)ほかがある。近年は児童書の監修も手がけ、活躍の場を広げている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ヘイボンシャ
平凡社
出版年 202008
分類 918.68
ページ 461p
サイズ 16cm
ISBN 978-4-582-76906-7
価格 1700
内容紹介 昭和の文豪・三島由紀夫。その速すぎる晩年、三島は泉鏡花らの怪奇小説やデビュー直後の澁澤龍彦の著作を称賛していた。怪奇幻想文学の先覚者としての三島由紀夫の全貌を集成した、かつてないコンセプトのアンソロジー。文豪怪異小品シリーズ、第9弾。

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